第6回ライターお悩み相談室、深く濃く終了しました!

  • ブックマーク

本日、下鴨デリで開催した「第6回ライターお悩み相談室」、今回も大盛り上がりで終了しました〜!!

前回に続き、今回も定員より多い申し込みがあって、本当にありがたい! 前回はキャンセル待ちとさせてもらったのですが、今回、会場となる下鴨デリ・店長の婦木さんに相談したところ、運良く席を増やせることになり、全8人での開催となりました(写真には映ってないけれど)。

わたし
それにしても、みんなす〜ごくいい笑顔! あぁ、楽しかった〜!!

ゲストの杉本さん、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

今回のお悩みは?

毎回、参加者の方には事前に悩んでいることや、私やゲストに聞きたいことを教えてもらっているのですが、今回は今までの中でも一番多かったです!

事前にお悩みが続々と届いてきて、それを読んでいるだけでなんだか私は癒やされました。だって、悩んでるのは私だけじゃないんだなぁって思えて。

ざっくりとみんなの悩みを載せておきます。今日は杉本さんにこれを全部答えてもらいました!また後日、どんな答えだったのか、詳しく紹介したいと思います。

●インタビューについて

・ 事前準備は、何をどのくらいしている?
・ 当日は、どのような気持ちで臨んでいるのか?
・ 自分の興味のあるテーマと出会うコツは?
・ 取材のコツが知りたい。例えば、建築や日本文化など専門的な取材を依頼された場合に、取材を円滑に進めるには?
・ 相手の話を引き出す方法、相手を乗せてネタを引き出すコツなどがあれば知りたい
・ 事前に用意した質問を聞くのと、その時の流れを生かしアドリブで聞いていくのと、どちらが記事として生きたものになるか、教えてほしい。

●原稿の書き方

・ 原稿に主観を入れるのが苦手で原稿が淡々とした印象になってしまう。読みやすさとか共感を得るためには、もっと主観を入れて書いた方がいいのか。
・ インタビュー記事を文字起こしする中で、ライターの創作も入れながら構成することについて、どのように考える?

●ライター業について

・ 撮影込みの案件においてのライターの立ち位置は?(どこまでこだわって撮影するのか)
・ 好きな分野で仕事をしたい場合、企画持ち込みは今でも主流か?
・ 方向性が定まらない、分野、職能で専門性がない。何かこれをやると決めて、専門性を作った方がいいのか?
・ ソーシャルメディアとのつきあい方を知りたい
・ ネットメディアへの売り込みはした方が良いのか?
・ webメディアと、紙媒体や出版社・企業のwebサイトとで、仕事の仕方に違いはある?
・ 見積りを出す際、文字数以外に考慮することは?

●その他

・ 講座の作り方について知りたい(どのようなポイントから講義内容を決めるのか、講座で取り入れているワークショップなども教えてほしい)
・ 日々の仕事の細々したことを、どのような形で記録している?

 

参加された方からの感想を紹介します!

最初の頃は相談室を開催しても、やりっぱなしだったのだけど、参加された方からフィードバックをもらって、より良い会にできたらなと思い、前々回くらいから最後にアンケートをとるようにしました。

今日参加してくださった皆さんの感想を載せておきます!ほとんどの人がとても満足!と答えてくれて、よかった。

★専門分野でもんもんとしていたところ、スーッキリしました(榎田京さん

 

★時間を長くしていただけるとありがたいです(福岡登美子さん)

 

★ふだんライターの方と話す機会が少なくて、いろんな方の仕事術を伺えてよかったです(太田明日香さん)

 

★一つ一つのぎもんに答えがひとつづつもらえたので、基準ができた(小鳩ケントさん

 

★”自分は自分でいい”という感じを受けました。インタビューするときも、ライターとしても、人としても。(山本英貴さん

 

★杉本さんのあり方にふれられたこと。(北川由依さん

会場の「下鴨デリ」は、ご飯がホントにおいしい!

毎回、会場として場をお借りしているのは、以前私がスタッフとして働かせてもらっていたこともある「下鴨デリ」です。ここのデリがおいしくて、私は毎回早めに行ってランチをしています。

>>関連記事:下鴨デリ…旬野菜のデリが勢ぞろい!京都・下鴨神社すぐそば

参加者限定の「フェイスブックページ」を作りました!

「ライターお悩み相談室」に参加してくださった方と、その後もつながって交流できたら良いなと思って、こないだ、参加者限定のフェイスブックページを作ってみました。希望した方なら、どなたでも参加してもらって、ここでも引き続き相談にのったり、最近した仕事を報告しあったり、和気あいあいとゆる〜くつながっていけたらいいなと思っています。

次回は9/27に開催!

というわけで、次回もいろいろな方のご参加をお待ちしています!

9月27月(木)14〜16時で開催
場所:下鴨デリ
ゲスト:フリーライターから会社を設立した「株式会社文と編集の杜」のちくしともみさん
参加費:1500円+1ドリンクオーダー
定員:5名

先日、ちくしさんに久々にお会いするタイミングがあったとき、「フリーから株式会社になったら、何が一番変わったんですか?」と聞いたら、仕事の依頼が断然増えた、というようなことを教えてもらって、なぬー!!それは、ぜひ話を詳しく聞かせてもらいたい!と思ってお願いしたのでした。

私は今年でフリーになって12年。このままフリーランスのままで働くか、起業するのか、はたまたどこかの会社にまた入って会社員として働くのか、それともどこかの企業と契約して、月に何日か会社の仕事をするか。フリーだけに、そこは本当に自由ですべてを自分で決められる位置にいて。自由すぎて道に迷っている感…!

ライターとしてどんな働き方があるのか、ちくしさんにヒントがもらえたらいいなと思っています。

参加を希望される方は、以下からお申し込みをお願いします。いろいろな方にお会いできるのを楽しみにしています。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期は未定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。