帰省時の手土産を買いに、洛中最古の蔵元「松井酒造」へ!生原酒の神蔵(かぐら)が絶品!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

お盆休み、実家のある島根に帰省するので、手土産を買いにきました。それは「洛中最古の蔵元」といわれている「松井酒造」

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松井酒造へ

お店はビルの1階にあって近代的ですが。創業は1726年だとか。もう少ししたら300年か。すごい!!!

杉玉が目印。

店内飲み比べさせてもらいました!

店内に入ると、金閣寺や銀閣寺、御用達の看板がありました。

いろいろあって何を買ったらいいのか分からなかったので、お店の人に「京土産には何がいいですか?」と聞いたら、松井酒造の一番の商品は「神蔵」だと教えてもらいました。

なるほど、なるほど。

夏限定の神蔵もあり、うーんうーんと悩んでいたら、「試飲されますか?」とのことで、ぜひ!!お願いします!ふふ。

夏季限定の神蔵

夏限定と大吟醸の「神蔵」、どちらもおいしかったのだけど、この夏季限定の方が、本当にすっきりとさわやかな飲み口で、この時期飲むならこちら!となったので、これをお買い上げ。

いや〜、おいしい!!

私の好きな日本酒がまさに無濾過、生酒、原酒のものなので、ドンピシャ好みの味でした。

夏季限定「神楽」2,890円。お土産を買いにきたのに、これを飲みつつ刺身が食べたくなり、自宅用にも1本購入。パッケージも京都らしさはあるし、すーごく素敵だし、これは喜んでもらえるでしょう!

今まで「日本酒って、おいしい、のかぁ?」という感じだったけど、自分の好みの味が分かると、断然日本酒が楽しくなってきた…!

昨年「伏見の清酒祭り」に行って、いろいろな日本酒を飲み比べることができたので、好きな味の傾向を覚えておいたらたどり着けたのでした。

最後にお店のレジ横で見つけたこちら!

というわけで、手土産どうしようかなと悩んでいる方がいたら、松井酒造の神蔵!いかがでしょうか。

松井酒造データ

京都府京都市左京区吉田河原町1-6
075-771-0246(代)
京阪 出町柳下車 徒歩10分
市バス 東一条下車 徒歩10分

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