京都・岡崎「ロク」…「ロクなもの」が置いてある雑貨屋さん

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久々に、雑貨屋さん「ロク」に伺いました。
平安神宮の北側、丸太町通りに面したビルの中にあります。

「ロク」に初めて伺ったのは、約3年前、まだオープンしたての頃でした。

 

京都 すてきな雑貨屋さん
メイツ出版

「京都すてきな雑貨屋さん」(過去ブログ)という本の取材のためだったのですが、
店名の「ロク」は、「きちんとしている」という意味で、
「ロクでもない」ではなく、「ロクなモノ」 を扱っていきたいという思いから名付けたお話とか、
お店に置いてあるものは、どれも店主の橋本さんが
実際に家で愛用し続けて、本当にいいと思ったモノばかり…だとか。 

いろいろな思いを伺ったら、オープンしたて…ということもあって、
なんかもう私は全力で応援したい!って思った、個人的にとっても思い入れのある雑貨屋さんです(笑)
(その割に、全然伺えていないですが!心の中で応援!)

それで、今回伺ったのは、このガラスピッチャーが欲しかったから。

うちは旦那も息子もものすごく水分を取る人たちで、
冷蔵庫には毎日2リットル×2個、4リットル分の麦茶が常備してあります。

ですが、ガラスピッチャーの2リットルサイズって、なかなかなくて、
仕方なくプラスチック製のモノを使っています。

プラスチックの入れ物って何となく、お茶にプラスチックの匂いが付くような気がしていて
あまり好きではなく、かといってガラス容器でよくあるのは、
1リットルサイズかあっても1.2リットル。足りない…。それじゃ足りなーい!
2リットル入って、デザインもいいモノってなかなか、ないなぁと、ここ数年探し求めていたのです。

が!ある日、ロクさんのサイトで、このガラスピッチャーが紹介してあり、
これこれこれよー!と1人興奮。私と全く同じ思いの、橋本さんの紹介文にやられました。
お値段も、1659円とお手頃。買わないはずがない…ということで、さっそく週末に行ってきたのです。満足。

まぁガラス容器なので、お茶を入れたら結構な重さになるので、
子どもは使えないなあという感じですが、いやー出会えてよかったです。

お店には、橋本さんが各地の窯元を訪ねて吟味された器も多数。

私が前から狙っているカゴもいろいろ揃っています。

今週12(金)からは、「小代瑞穂窯 福田るい展」が開催されるよう。
こちらも気になる。

ロク
住所:京都市左京区聖護院山王町18番地 メタボ岡崎101
電話:
075-756-4436
時間:11:00~19:00 水曜休 

 

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さてその帰り、ロクの向かいにあったアンティークショップ「ブルーパロット」が
大きくセール!の幕を掲げていたので、覗いてみました。

お店は3階まで、アンティークがぎっしり。日本のモノもヨーロッパのモノもたんまりと。

私が気になったのはやはりこれ。

アンティークキー!カタチといい質感といい、しっかり存在感がある魅力的な鍵!欲しい!
と思ったんですが、1個6300円だったので、早々に断念。

こちらの戸棚も緑色が珍しくて心惹かれました。4万8000円かー。
興味のある方は、ロクと合わせてこちらも訪れてみてはいかがでしょう。
7/28(日)まで開催しているそうです。

 ブルーパロット

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。