もうすぐ4才になる娘の日常。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

 

我が家では、ふと床を見ると、いたるところでぬいぐるみの寝かしつけが行われている。3才11ヶ月の娘のしわざ。

これはまた別の日のアンパンマン。おめめをぱっちり開けて、寝かしつけられている。丁寧に、首元の布団が折り返してあるよ。

自分もまだまだ赤ちゃんのくせに、やたらと面倒をみたがる。

こちらは生意気にも、短い足を組んで、本を眺めている娘。もうすぐ4才かぁ。どんどん大きくなっていっちゃうんだなぁ。しみじみ。

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