もうすぐ4才になる娘の日常。

 

我が家では、ふと床を見ると、いたるところでぬいぐるみの寝かしつけが行われている。3才11ヶ月の娘のしわざ。

これはまた別の日のアンパンマン。おめめをぱっちり開けて、寝かしつけられている。丁寧に、首元の布団が折り返してあるよ。

自分もまだまだ赤ちゃんのくせに、やたらと面倒をみたがる。

こちらは生意気にも、短い足を組んで、本を眺めている娘。もうすぐ4才かぁ。どんどん大きくなっていっちゃうんだなぁ。しみじみ。

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第1期ライター塾の参加者募集中!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)2020年1月22日(水)からスタートします!

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!