息子が淹れてくれるコーヒーと、お母さんが作ってくれたコーヒー牛乳。

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息子が小学4年生となる今年。学童はもう行かないというので、学校の始まる来週まで、毎日家にいる。私も夫も家が仕事場なので、家の中に子どもがいるというだけで、何となく仕事モードになりきれずいたりして。

昨日の朝、息子が暇そうにしていたので、コーヒーの淹れ方を教えてみた。覚えてくれたら、これから淹れてもらえるだろうという魂胆。

  1. やかんでお湯を沸かすこと
  2. コーヒーのドリップバッグをセットすること
  3. ゆっくりとお湯を注ぐこと

昨日は私が一通りやって見せて、今朝は一人で全ての作業をやってもらった。
「コーヒー、いい匂い〜!」と言いながら、淹れている。

「ぼく、何歳になったらコーヒー飲めるん?」

と聞かれて、何歳から飲んでもいいんだろうなと思う。そういえば私が息子くらいの年齢の頃、もう飲んでた気がする。お母さんがお鍋で牛乳を温めて、インスタントコーヒーの粉を入れて作ってくれてたな。あのキャラメル色のコーヒー牛乳、好きだったな。

「じゃあ、10歳になったら飲んだら。コーヒー牛乳作ってあげるし」と言うと、うれしそうに「うん!誕生日きたらな!」と言っていた。

 

ベネッセのサイトに「コーヒーはいつから飲ませてもいい?飲ませるときに注意したいこと」とあったので参考にしようと思います。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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