世界にふれる、旅に出る…「左京区デ読書」行ってきました

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早くも1週間前のことになりますが…。
楽しみにしていたカフェ日杳でのイベント、
「左京区デ読書」に行ってきました。

今回のゲストは、ご夫婦で世界を旅した近藤雄生さん。
どんな旅の話が聞けるのか、本当にワクワクしていたのでした。

 

この方が近藤さん。本を買ったら、丁寧にサインしてくれました!

で、イベントの内容はというと、近藤さんがどんな旅をしてきたのか、
旅で何を感じたのか、スライドを見ながら、話を聞くというスタイル。

———-
ここからは長くなりますが、興味のある方はどうぞ。
いろいろな事を感じたので、とりあえず思うままに書きとめています。

それにしても、実際に世界を見て、体験してきた人の話というのは、
本当に説得力があって、興味深いし、グイグイ引き込まれていって
あっという間に、え、もう2時間経ったの?という感じ。

勢い余って北朝鮮に入国(!)した話、
上海で働いた話、原始的な方法で鯨を獲る捕鯨村を訪れたときの話。

どれも初めて聞くことばかりで、驚いたり、
世界ではそんなことが当たり前なんだと思ったり、
そして、何より近藤さんの話し方がとても上手で
興味がそそられ、このまま何時間でも聞いていたいような、
すごく楽しい時間を過ごせたのでした。

中でも、忘れられなかったのが、近藤さんと同じように世界を旅している
日本人、牛山すすむさんの話。

なんでも、「5カ月以上のヨーロッパ滞在で使ったのは
100ユーロ以下。新しいメガネ代を含む」
(※100ユーロ=1万1000~4000円くらいかな)
というような旅をしているとかで、激しい倹約ぶりを聞くだけでも爆笑。
毎日、いろんな人の家に押しかけ(?)、仲良くなり
泊まらせてもらっているそうです。

その話が余りに面白く、このフルネーム、すっかり脳に刻み込まれてしまったのでした。
牛山さんの話は近藤さんのブログでも紹介されています。

イベント終了後、お話を聞いたら、同い年ということが判明。
こんなに話が面白いなんて、頭いいに違いない…なんて思っていたら、
東京大学の院まで出ていることも分かり、はぁ~!と納得したのでした。

私は子連れで何とか世界一周出来ないかと考えていますが、
近藤さんにも赤ちゃんがいらっしゃるとのこと。
「子連れで世界一周は考えてますか?」と聞いたら、
子どもが3歳くらいになったら、してみたいとは思っているとか。

近藤さんの話を聞いていると、
本当、旅心が掻き立てられてて、
いてもたってもいられなくなる。

そして、世界ではいろんな暮らしがあって、
いろいろな生き方が出来るんだなぁということを思ったのでした。
会社員とか主婦とか、なんだか、いろいろなものに縛られず、
何でもアリなんだなぁと考えさせられた夜。
仕事が押しに押して、30分遅れていったのが、本当に悔やまれる!

これから原稿を書かねばならんのに、近藤さんの著書「旅に出よう」を
チラッと読みかけたら、案の定面白いし、すでに止められなくなっているんですが。

近々新書もでるとかで、それもまた楽しみなところ。

素敵なイベント、素敵な出会いに感謝!

近藤雄生さんHP

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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