【子連れ神戸旅】神戸は洋館天国!異人館めぐりで「英国館」へ(1)

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9月に神戸に旅したブログ。日々に流されていたら、あっという間に3ヶ月も経っていましたよ。時間の速さにビビる!というわけで、神戸に来たなら、洋館めぐり!

神戸にしむら珈琲店でモーニングを食べたら、北野坂を登り、行ってきました。この洋館は行く途中に見つけた洋館のスタバ!

 

 

text by:江角悠子(@ezu1030

英国館

北野坂を上がると、洋館めぐりのためのチケットプラザがあり、3軒まとめて見学できるお得なチケット(1850円→1400円)があったので、それを購入しました。私は5軒くらい見て回りたかったのですが、洋館に興味のない子どもたちもいたので、サクッと見られる3軒チケットに。

8館プレミアムパスというのもあって、これを購入すると、北野外国人倶楽部でドレスが着られる無料サービスがあって、これ一度取材させてもらったことがあるのですが、とても楽しそうだった。いつかやりたい!(あと、8館プレミアムパスはすごく可愛らしいスタンプ帳までもらえて、本当にプレミアム)

まず行ったのが、英国館。

英国館(旧フデセック邸)は、
明治40年(1907年)の建築当時のままに保存されている、
コロニアル様式のバルコニーが特徴的な洋館

だそう。

 

英国といえば、シャーロックホームズでしょ、みたいなテーマがあるのか、入り口で仮装できる衣装があったので、着てみましたよ。

17世紀バロックから19世紀ビクトリア朝時代の格調高いアンティーク家具や調度品が並ぶ室内。こまごまとしたものを見るのが楽しい。

ここはシャーロック・ホームズの部屋を再現したスペース。

ああ、いいなぁ。壁紙とか壁にかかった額とか。照明器具も。ちょっとだけ外国に旅した気分。

中にはずらりとお酒が並んでいる部屋があって、なんと夜にはイングリッシュ・パブ『KING of KINGS』として営業するのだそう。いや〜、それは楽しそう!!

外観。このバルコニーがいいのだよなぁ。イングリッシュガーデンも気持ちよかった!

>>関連記事:子連れ神戸旅・神戸のモーニング「神戸にしむら珈琲店」へ
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英国館


神戸市中央区北野町2丁目3-16
0120-888581
http://kobe-ijinkan.net/england/

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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