大阪・中之島「東洋陶磁美術館」で「フィンランド陶芸&マリメッコ・スピリッツ」展を見にいってきた!

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東洋陶磁美術館で、先日まで開催されていた「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」と「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」を見に行ってきました!!!

陶芸の無限の可能性を知る

展示されているのは、新婚旅行で北欧を訪れて以来、大好きな国の一つとなったフィンランドの陶芸作品。作品はほぼ撮影オッケーという何とも太っ腹な対応で、気になった作品をたくさん写真に収めてきたのでした。

陶芸というと、器くらいしか思いつかない私だったけど、土という素材で「こんな表現も、あんな表現もできるんだ!!!」という衝撃。

たくさんの可能性をみせてもらって、ものすんごく面白かった。絵を描いたのが、なぜキャンバスではなく、土だったのだろうとか思ったり。

こんな形の陶芸作品は初めて見た。枠に収まりきらない、陶芸の可能性。すごいなぁ。

作品を見ていたら、リサラーソンの作品がほしくなった。

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マリメッコのテキスタイル

マリメッコのテキスタイルもたくさん展示してあって、素敵な柄に目を奪われる。

どれも、緑豊かなフィンランドの自然がモチーフになっている。

だから癒されるのかもしれないなぁ。自然を感じられるデザイン。

展示を見終わった後のお楽しみ、ミュージアムショップには、マリメッコや北欧雑貨がもりだくさんで、ほしいモノだらけでした!こんな!


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中ノ島は洋館天国!

東洋陶磁美術館のある中ノ島は、古い洋館が建ち並ぶエリアにて、レトロ建築好き、洋館好きの私には「ここは天国…?」と思えるくらいに楽しい場所でした!!!

美術館の真ん前にある大阪市中央公会堂。雲一つない青空にはえるレンガの建物。美しい。

公会堂のすぐ裏にある「大阪府立中之島図書館」。

こちらにも寄ったのでまた別記事で詳しく紹介したいと思います!

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今回、この展覧会のことを知った瞬間から行きたい!と思い、数ヶ月前から手帳にも書いていたのに、会期の終わりが迫り、「大阪遠い、仕事終わらない…もう行けない…」とあきらめていたところ、不意に友だちが「チケットあるから行かない? 」と声を掛けてくれて、やっとこ行けることになったのでした。行けて良かった!誘ってくれて、ありがとう〜!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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