この秋に見ると心に決めている映画3本!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

ココン烏丸3階にある「京都シネマ」の会員になっているので、毎月こんな案内が届きます。このチラシを見ながら、今こんなのが上映してるんだ、これ見たいなぁと一人あれこれ考える時間が小さな幸せ。

text by 江角悠子(@ezu1030

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さて、その割にここ最近は全然見に行けていません!そろそろ会員特典の映画招待券の有効期限も迫ってきそうな勢い。

今回のチラシを見て、絶対見に行かねば!と思ったのが、毎回満席の噂を聞き、行けずにいたドキュメンタリー映画「人生フルーツ」。人気なので、確かこれで3回目の再上映なはず。3度目の正直で、今度こそ見に行きたい。

丁寧な暮らしのヒントをもらえそうな気がしている。

もう一つ見たいのが、「パターソン」。この映画のコピーがこれ!

妻にキスし、バスを走らせ、愛犬と散歩する、
いつもの変わらない日々。
それは美しさと愛しさに溢れた、かけがえのない物語。

ありきたりの、何の変哲もない、淡々とした毎日というのが私の理想ですが(平凡)、まさにそれを表したかのような映画じゃないかと直感。映画の内容は全くもって知らないのだけど、このコピーだけで俄然見たくなりました。

何も起こらない毎日こそ愛おしい気がする。

あと京都シネマで上映はされていないけれど、絶対見たいと思っているのが、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」。

妻夫木くんが編集者っていう設定がライターとしてはまず気になる。それに水原希子ちゃんの美しさが存分に楽しめるに違いなく、あとは監督が大根仁さんというのが決定打で、これは絶対見ればワクワクドキドキするエンターテイメント性の高い楽しい映画に仕上がっているはず。

そもそも、京都シネマの会員になったのも大根仁監督による映画「モテキ」に心底ワクワクさせられたからで、映画館で映画を見る楽しみをもう一度教えてくれた監督の新作、ぜひとも見に行きたい。

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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