下鴨神社のみたらし祭り

  • ブックマーク

昨日から始まった下鴨神社の御手洗祭(みたらしまつり)。
例年通り今年も行って来ました。
昨年は、大きいお腹でふーふー言いながら行ったのに、
今年はお腹にいた子も外に出て、歩き始めようというのだから、スゴイ。

 

この祭りの期間中は、みたらし団子の由来となった、
みたらし池に入ることができます。
ろうそくをもらって、池の途中にあるろうそくから火をもらい、
台に置いていきます。
池の水が想像以上にヒヤァ~と冷たくて、キモチイイィィ。
ズボンを膝上までまくり上げて入ります。

  

行き着いた先で御神水をいただきます。
この水を入れてくれる器、下鴨神社の御神紋・双葉葵が描かれています。
持っていた器が欠けたので1つ買いました。1個800円。
小鉢にいいサイズで我が家では使う率高し。

足型の紙に願い(無病息災かな)を書いて、水に浮かべてありました。

糺の森にはずらーっと屋台が並んでいて、縁日の気分。
賀茂のみたらし団子のお店も出てましたよ。すごい行列でした。
あ、下鴨神社へ行ったなら、ここの洋食屋へぜひ。おいしー!ですから。

御手洗祭は、7月21日(火)まで。
なんと朝の5:30からやっているそう。夜は22:30まで。
灯明代200円です。

夕暮れ時にいくと、ろうそくの炎とか
提灯の灯りなんかが幻想的でいいんです。
あ、御手洗祭に行くときは、タオルを忘れないよう。念のため。

下鴨神社
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話:075-781-0010

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は満席となりました!

第7期は夏以降開催予定です。