京都のあるライターの一日。

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先輩ライターの瓜生さんが「京都のあるライターの一日。」というブログを書いていて、とっても興味深かったので、私も真似して書いてみることに。

書きながら「人のを読むのは面白いけれど、私のを読んで面白いか?」という疑問は湧いたのですが、途中まで書いたのでアップしてみます。

今月は取材もほぼ行っていないので、だいたい毎日こんな感じで原稿書いて、メールして、電話して1日パソコンの前で過ごしています。

 

text by 江角悠子(@ezu1030

京都のあるライターの一日。

朝5時。
布団の中でSNSチェック。この無駄な時間を減らしたいと思いつつ20〜30分眺めたのちようやく起床。

鉄瓶でお湯を沸かす。その間にストレッチ15分ほどしてから、白湯を飲む。親指シフトの練習を30分。このブログを書いたときは15分441文字だったのが、今日は15分で800字越え。ちゃんと成長してるんだな私。

ブログを書く。書き終える前に子どもたちが起きてくる。朝ごはん。娘を保育園へ。

午前9時。
あるインタビュー取材のための質問リストを作成。打ち合わせのメモを見ながら、本の構成を考えて、質問リストを項目ごとに分ける。編集の人にメール。

10月発行予定の書籍の原稿を書く。京都案内の文章、一つの項目に対して、720文字と360文字のブロックが二つ。こうありたいと思う文章が載っている書籍を読みながら、資料と格闘しつつ。

午後1時。
朝の続き。合間に書籍への掲載許可をもらうために1件お店に電話。もう1件はメールで依頼。

某社のメルマガ原稿を他のライターさんに協力してもらっているので、メールでそのやりとり。

某サイト用の取材をこれまた別のライターさんに依頼しているので、途中経過を受けてそのやりとり。

午後6時。
学童に息子のお迎え。1日こもって仕事をしていたので、外の空気を吸ってようやく呼吸ができた気分。

午後7時。
怒涛の夕飯準備、夕飯、お風呂、子どもたちの寝かしつけ。

午後9時30分
就寝。

ちなみに取材のときに使っているノートは、こんなカバーに挟んでいる。取材中はいろいろ資料をもらうこともあるのだけど、それらをはさんでおけるポケットがたくさんついているのがいい。立ったままはなしを聞くこともあるので、そんなときは、ペンも名刺も資料も何でも挟めるものが便利。

ベテランのライターさんにお会いしたときに使っているのを目ざとく見つけて、それなんですか?!と言って教えてもらい、以来ここ数年はこれを使っています。オススメ!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。