【閉店】「御幸町つばき」

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大学時代の同級生で集まろうということになり、
いつもならイタリアンかフレンチかというところですが、
最近、和食もいいよねぇということで、「御幸町つばき」を予約。

店名通り、御幸町通りに面した場所にお店はあります。
御幸町通り三条を少し上がったところ。

 

お昼の献立は、かぐら(2630円)と、こうひ(3890円)の2コース。
私たちは、かぐらのコースを選択。

先附けは大根と生麩を炊いたもの。
おダシというのか、このツユがたまらなくおいしくて、
本当は飲むものじゃないかもしれないけれど、
きれーいに飲み干してしまいました。

 

これまた、本当に京都らしい上品な味付け。
日本酒が飲みたくなりました。
御飯は、湯葉丼です。

全体的にあっさりと味わえるものばかりだったので、
おなかの具合としては、まだまだいけそうな感じ。

最後に水菓子でさっぱりとして、コース終了。

和食は、料理の中に調味料として砂糖を使うから、
食事の最後にはあっさりとした水菓子を。
フランス料理には、料理の中でほとんど砂糖を使わないから、
食事の最後には砂糖を使った甘いケーキが登場するんだと
いうようなことを私は最近知りました。

最後のデザートにはそんな意味があったのだと、
料理の奥深さを知ったのでした。

御幸町つばき
住所:京都市中京区御幸町三条上ル丸屋町318-3
電話:075-211-3938
時間:12:00~14:00LO、17:00~22:30LO 火休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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