念願の「カフェ バスティーユ」へ 

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取材の合間のランチに前から行きたいと思っていた「カフェ バスティーユ」へ。
イタリアンとフレンチを融合させた創作料理で人気の
「オステリアバスティーユ」がオープンさせたお店です。
といっても、オープンしてから結構時間経ってますが。

「オステリアバスティーユ」がおいしいから、「カフェ バスティーユ」だって
間違いなくおいしいはずなのです。

三条通にあるYMCAから北へ少し上がったところ。
すんごい人気だろうからと、お昼前、オープンしてすぐの
タイミングで乗り込みました。
クールなブラックだけど、可愛らしい外観。

ランチは、4種。

日替わりランチ…900円
バゲットサンドランチ…980円
スープランチ…870円
キッシュランチ…900円

私が頼んだのは、日替わり。
本日の一皿(サラダ添え)+焼きたて自家製パン。

 

この自家製パンの、おいしいこと!
なにか入っててそれがまたいいアクセントになってて
すごくおいしかったのだけど、一体何が入ってたんだっけ。
とりあえず、おいしかった!ということだけ鮮烈に覚えています。

そして、カリカリのフライドポテトの上に、ドーンとメインの豚肉。
結構厚みもあって食べごたえあり。
ピンクペッパー、プチっとはじけていい感じ。

サラダのドレッシングがまたいいのです。
カフェレベルではない、本格的なおいしさ。
店頭で販売もしていました。1本600円。

+200円でコーヒーを。
ここまでで、結構お腹いっぱいになっていたので、
コーヒーいらなかったかも。

次回は「おひとりさま」ランチではなく、誰かと一緒に行って
「おいしいね」「おいしいね」と感動を分かち合いつつ
食べたいなと思ったのでした。


カフェバスティーユ

住所:京都市中京区柳馬場三条上ル油屋町94
電話:075-222-1228
時間:11:30~26:00(LO25:00) 月休

——

右手首が腱鞘炎寸前、肩こりも限界ギリギリというわけで、
取材と取材の空き間(4時間もあったので)に、ここぞとばかり行きつけの鍼灸院へ。
おいしいランチも食べられたし、体も心もゆるゆると解放されて、さぁまた頑張れそう。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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