「京都府立植物園」でオブジェ鑑賞

  • ブックマーク

お気に入りの場所、植物公園へ行って来ました。
秋晴れがあまりにも気持ちよくて、今月すでに2回目。

それにしても、金木犀の香りって
何でこんなに人を幸せにするのだろう。
緑いっぱいで空気が澄んでいるせいか、
園の中は、金木犀の香りが濃いように感じました。

で、園内を歩いていたら、いろんな変わったオブジェがちらほら。
どうやら「第41回京都野外彫刻展」が開催されているようです。

 

いくつか見たけれど、私が特に気に入った2点がコレ。
「風の記憶から」と「うずまき人間」。
左のは、鉄人28号の残骸といった感じ。
うずまき人間は、タイトルそのまま、うずまきがいっぱい重なって
一つの人になっています。近くで見るとより面白い。

緑の中に突然、巨大なオブジェが現れるので、ビックリするけど、
その意外性がすごく楽しい。

10月25日(日)まで開催されているそうなので、今週末にでもぜひ。

京都府立植物園
住所:京都市左京区下鴨半木町
電話:075-701-0141
時間:9時~17時まで(入園は16時まで)
入園料:一般200円

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。