モッチリ感がずーっと…京都北野天満宮そば「お婦久軒(おふくけん)」のまなび餅

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旅行も行かず、とりたててイベントもない5日連続の休日って、結構長い。
そして、1日中1歳児に付き合うって、結構しんどい。
1日ずっと取材に出てるより、確実に疲れている私。
おかげで休み中に書こうと思っていた原稿、一切進まず。
世の専業主婦の皆さんを、改めて素晴らしいなと思った、このシルバーウィーク。

さて、毎月25日は北野天満宮さんの縁日です。
で、天神さんにいったらば、ぜひ寄ってもらいたい和菓子屋さんを紹介。
お茶をするなら、オススメは粟餅所澤屋さんですが(出来立てがおいしいから)、
お持ち帰りするなら、ここ、お婦久軒。

北野天満宮のすぐ目の前にある小さなお店です。

 

名物は、学問の神様、菅原道真公にちなんで名付けられた、その名も「まなび餅」(18個入り)650円。
抹茶ときな粉の2種がセットになっています。
中は、こしあんが練りこまれた、もっちり柔らかいお餅。
抹茶のほのかな苦味ときな粉の甘みがちょうどいい。
1個ずつ交互に食べると美味しいのです。

これ取材後にお土産として一箱いただいたんですが(ありがとうございます!)、
翌日、翌々日に食べても、まだまだお餅がもっちり柔らかくて、おいしい!
作った当日のおいしさがずっと続いていてビックリしたのでした。
お土産にピッタリだなぁとしみじみ納得。

淡いピンク色の餡がかわいらしい梅もち1個130円もあります。
ほんのり梅風味。これが甘いこしあんと意外と合うんです。

仲睦まじいご夫婦がされていて、和菓子もおいしいけれど、
お2人の人柄の良さも感じられるイーイお店でした。

お婦久軒(おふくけん)
住所:京都市上京区今出川通御前通西入ル北野天満宮前
電話:075-461-0974
時間:8:30~18:00 水休(祝日の場合営業、翌休み)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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