「トラットリア ニーノ」京都市役所近くの町家イタリアン

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原稿がまだ書けていないというのに、
とりあえず取材はだいたい終了ということで、
ある書籍の打ち上げがありました。

昨年も行った、ウンマイ!イタリアン「トラットリア ニーノ」

 

 

この日ばかりは、アルコールも牛乳も卵も解禁!(ついこないだも言ってたような?)
ということで、ワインにパスタにバニラアイスに、あらゆる美味しいものを満喫。
4000円のおまかせコースだったんですが、どれも間違いなく美味しい。

写真左下の小さなコロッケのようなもの。
シュー生地を揚げた(?)んだったかな。
初めて食べたんですが、もっちりした食感にちょっとした塩気があって
お肉と一緒に食べたら合う合う。

ドルチェには、冷たくて甘~いアイスに、苦味の利いた熱々エスプレッソをかけて。
とけてゆく端から食べていくのがおいしい。
散々食べた後だったけど、おかわりしたいくらい。

本当はこの倍以上料理があったんですが、
食べるのに夢中で、撮影しておらず。
おいしいものが目の前にあると、まず食べなきゃ!いけません。

あと、奥さんのワインの説明がとても上手で、
「太陽の陽射しをしっかりあびた濃い~ワイン」とか
「フルーティで、なんたらかんたら(←とっても良いことをいっていたのに覚えていない)」
結局ボトル3本もカラにしたのでした。

相変わらずドンピシャな接客も心地よくて、ついつい長居。
掘りごたつでイタリアンなんて、ホント気楽で、イイもんです。

トラットリア ニーノ
住所:京都市中京区河原町三条上ル2筋目姫小路通り東入ル南側
電話:075-211-3373
時間:11:30~14:00 18:00~21:30

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おまけ。

こちらは「天然パーマブラザーズ」とでも名付けたい陽気なカメラマンさんたち。
料理を撮影しようとしたら、角度とか光、見せ方とか
あらゆるアドバイスをいただき、結局全部無視して上記の写真です。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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