「リストランテ美郷」…イタリアの郷土料理が楽しめる

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9月末に取材へ行った「リストランテ美郷」。
このお店でワインの話を聞いて、
もっとワインについて知りたい!と思ったのが
ワイン講座へ行くようになったきっかけなのかもしれません。

とにかくスタッフの方もシェフの方も、イタリアの料理やワインについて
ものすごくよく勉強をされていて、聞くほどに引き込まれる楽しい取材だったのです。

「イタリアの郷土料理」がコンセプトのため、
郷土らしさが感じられる料理を作るのに
まずは、イタリアの各地方の歴史や文化を知ってから
メニュー作りに取り掛かるという…。
系列店が何店舗かありますが、毎月そこのスタッフが集まって、勉強会を開くのだそうです。

そこまでするの?って正直ビックリしました。
トスカーナならトスカーナの昔からあるレシピや文化、ワインについて
すべてリサーチするのだとか。

 

撮影させてもらったのは、シェフにおまかせコース(4800円)。
ランチでこの値段!?と最初は思いましたが、話を聞けば納得。
その裏にある料理にかける思い、手間ひまを知れば、全然高くはないのです。

写真は、魚料理の「スズキのインボルティーニ シエナ風」と、
シェフが毎朝手打ちする幅広パスタ「パッパルデッレ スコッティリア」。

お話を聞いた後だったので、ことさらおいしく感じられました。

 

1階の壁は、一面ワインがズラーっと。
静かな住宅街にあって、外観もこの通り町家そのもの。
隠れ家的な感じもいいなと思いました。

もうちょっとワインに詳しくなって、再び行ってみたいところ。

リストランテ美郷
住所:京都市下京区堺町通松原下ル鍛冶屋町246-2
時間:11:30~14:00(LO)、17:30~22:00(LO) 木休
電話:075-351-0098
アクセス 地下鉄烏丸線「五条」駅1番出口から徒歩約5分
駐車場 なし 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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