子どもたちの田植え体験(五右衛門活動に参加させてもらいました)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

text by:江角悠子(@ezu1030

大きな古民家・五右衛門に集まって活動する人たちが、週末、田植えをするというので、子どもと一緒に参加させてもらいました。

息子は小学校に田んぼがあるので一度泥の田んぼに入ることを経験済み。でも服が汚れるのが嫌だといって入ろうとせず、娘も泥がいやいやと泣く。

なんだつまんないな!君たち! 私が率先して入って「ズボンも汚れていいから!大丈夫!」と説得したらようやく息子だけ入ってくれました。

こんな楽しい体験ができるのに「服が汚れるのがいや」とかつまんないこと言ってたらもったいないなぁと思う。

でもそれは、普段服を汚したら叱っているせいだろうか。

こぼしたり、汚したりしたら声を荒げて怒っているからだろうか。だとしたら、私がつまんない大人になってるんだなと思ったり。

泥だらけの足を小さな川の水で洗う息子。いい体験ができました。

午前中ちらっと体験させてもらっただけなのに、ものすごい疲労感で、この後私は2時間お昼寝をしたのでした。

週末だけの五右衛門カフェ


月に一度(だったっけ?)の五右衛門マルシェのほか、

薪活動など。やたら楽しそうなことをたくさんやってるのが、五右衛門。

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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