何もなかった日に感謝。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

昨晩、録画しておいたNHKのMr.Childrenスペシャルを見た。

桜井さんの言葉一つひとつがどれも素晴らしく、心に突き刺さってきて、これは保存版だなぁと思う。

限りがあるからこそ輝く、ありきたりの日々。何気ない日常のいとおしさ…というようなことを桜井さんが言っていて。

そういえば、私も最近は何もなかった日、なんてことない日に感謝できるようになったなぁと思う。

12月26日、妹の命日が近づいているけれど、あの日の早朝、妹が交通事故に遭ったという電話を母親からもらって、急いで島根に帰って…とか急転直下の日を思うと、何の事件もない、何にもなかった日こそ、本当にありがたいことだなと思ったりする。

かけがえのない、なんてことない日。

旅のあいだ、車の中でずっと流れていたのは、桜井さんの声だった。

新しいアルバムも買わないとなぁ。

[itemlink post_id=”26021″]

[itemlink post_id=”26022″]

書きたいけど書けない人へ。無料メルマガ配信中!

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、私宛のお手紙のよう」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガを登録してみてください〜。

 

 

 

 

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

  • ブックマーク
  • -
    コピー

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。