何もなかった日に感謝。

  • ブックマーク

昨晩、録画しておいたNHKのMr.Childrenスペシャルを見た。

桜井さんの言葉一つひとつがどれも素晴らしく、心に突き刺さってきて、これは保存版だなぁと思う。

限りがあるからこそ輝く、ありきたりの日々。何気ない日常のいとおしさ…というようなことを桜井さんが言っていて。

そういえば、私も最近は何もなかった日、なんてことない日に感謝できるようになったなぁと思う。

12月26日、妹の命日が近づいているけれど、あの日の早朝、妹が交通事故に遭ったという電話を母親からもらって、急いで島根に帰って…とか急転直下の日を思うと、何の事件もない、何にもなかった日こそ、本当にありがたいことだなと思ったりする。

かけがえのない、なんてことない日。

旅のあいだ、車の中でずっと流れていたのは、桜井さんの声だった。

新しいアルバムも買わないとなぁ。

created by Rinker
¥1,980 (2022/01/21 23:48:04時点 Amazon調べ-詳細)

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は満席となりました!

第7期は夏以降開催予定です。

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。