古道具屋「尾杉商店」

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雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったり。
変な天気が続いて、なんだかなぁ。
先週は家にこもって溜まった原稿を書く特別週間のはずだったのに。
眠くて眠くて(相変わらず息子夜泣きのため)
暑くて暑くて(仕事部屋にクーラーなし!朝が勝負)
遅々として進まず。

そしてまた取材へ。
こうして原稿が溜まってゆく~。
何とか今月中に仕上げたい!

さて、今日は、取材の途中に寄った古道具屋さんを紹介。
御幸町三条を下がったところにある「尾杉商店」。
店内に並ぶのは陶器や酒器、絵、木彫り、和箪笥などなど、
アンティークショップというより、古道具屋さんという方がしっくりくる。

 

格式ありそうな外観。加えて、アンティークの陶器なんかを扱っているとなれば
国宝級のいいものしか置いてなさそうで、お店があるのは知っていたけれど
敷居が高くて一度も入ったことのないお店。

一緒にいたカメラマンさんが
「意外とリーズナブル」と教えてくれたので入ってみました。

店内の写真はNG。残念。
レトロで味のある魅力的な器がたくさん揃っていました。
そして、カメラマンさんが言ったとおり、入り口の棚なんて
涼しげなガラスコップが300円から。
夏らしくガラスのお皿や器がたくさんありましたが、
どれも1000円未満で、本当手が届くお値段。

さらに、古道具屋の店主って、愛想悪くて頑固そうなんてイメージをあっさり覆す
とても親切なおじいさんがいろいろ手に取る器の裏話を話してくれたり。

お買い得品コーナーなんてのもあって、私はそこで思わずお買い物。
だって、明治頃のこんなに可愛らしい器が500円で置いてあったので。

取材の合間に立ち寄ったので時間がなくて、滞在時間は少々。
今度また寄って、店内のモノをじっくり眺めてみたいと思ったのでした。

尾杉商店
住所:京都市中京区御幸町三条下ル
電話:075-231-7554

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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