手づくりあんみつ「みつばち」

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今日は雨の中を弘法さんの取材。朝から東寺をウロウロウロ。
気になるものをピックアップして撮影するのだけど、
気になるものがありまくりで目移りしまくり。
骨董品やらアンティーク着物やら、
ついつい自分が欲しいものを物色してしまう…。

結果、小さい小さいコラムページなのに、3時間もかかってしまったのでした。
まぁそれだけじゃないんですが。
そして降り続く雨の中、カメラマンさんもずぶぬれになりながらの撮影。
この苦労、なんとかギャラに反映されないものか…。

さて、ずいぶんと前ですが、
ライター友達Tさんとお茶したお店「みつばち」を紹介。

卵も牛乳もダメという私でも大丈夫!とTさんが提案してくれました。
そうそう、私ずっと前からココ行きたかったのです。

河原町今出川を下がったところにある小さなお店。
この看板、いかにもおいしいあんみつを食べさせてくれそう。
素朴な和の雰囲気がいい感じです。

 

抹茶クリームあんみつとか、あんず豆かんとか
いろいろありましたが、私は白玉あんみつを。
Tさんは抹茶アイス付き。
注文したら、あっという間に持ってきてくれました。

うん。これまた素朴においしいです。
あっさりした寒天に、黒蜜がしっかりコクのある甘さで。
そして、甘酸っぱい杏がいいアクセント。

テイクアウトもあるんですが、意外に思ったのが
男性のお客さんも多いということ。
イートインしているのは、もうほとんどが女性客なんですが、
テイクアウトのお客さんも次々訪れ、その半分くらいが男性。しかも一人。
お店で食べるのは恥ずかしいけれど、やっぱり食べたいからテイクアウト?
それとも、おもたせ?

あっという間に食べ終わって、
そんなことを想像しつつのんびり過ごしたのでした。

それにしても、男の人にこんな美味しいおもたせもらったら、とっても嬉しい。

手づくりあんみつ「みつばち」
住所:京都市上京区河原町今出川下ル東側
電話:075-213-2144
時間:11:00~18:00  日・月休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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