ふわっふわだった京都御所近く「ひつじ」のドーナッツ

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一雨ごとに春に近づくといった感じで、
ホント最近雨が多いですねー。でも明日は冬に逆戻りで、雪が降るとか?

で、先日の雨の休日、夫は仕事…子ども2人抱えてどうやって1日乗り切るか…
となったときにときどき訪れる、こどもみらい館

京都御所の南側に位置する京都市の子育て支援総合センターで、
ここの1階に、子どもの大好きな遊具がたくさん揃った広場があるのです。
雨の日も、思いっきり体を動かして遊べる貴重な場所。

ちなみに11日(水)にあるおむつなし育児のイベントもここです。

そして前々から行きたいと思っていたドーナツ屋さん「ひつじ」が
この近くと分かり、帰りに寄ってきました。

確か、荒神口にあった可愛らしいパン屋さん「hohoemi」が開いたドーナツ屋さんだったか。
その元のパン屋さんはもうなくなっちゃいましたが。

こちらもとっても可愛らしい外観。

IMG_0405

中に入ると、ドーナツがこんな感じで並んでいました。
この眺めだけで胸がときめく!クリームチーズとか餡ドーナツ、きび砂糖などなど、1個150円前後。
欲しいドーナツを伝えるとスタッフの人がトレイにとって包んでくれます。

「きび砂糖」や「三温糖」のドーナツを選ぶと、基本のドーナツは同じで
砂糖は別添え。シャカシャカするポテトみたいに、
食べるときに振りかけていただくスタイルでした。
ふむふむ。





翌日の朝ご飯にしたので、ストーブでちょっと温めて食べたら、
ドーナツふわっふわでした。
ふんわり、ちょっともっちり。いくつでも食べられそうな軽い食感。
(ここのドーナツはドーナツではなく、ドーナッツと跳ねる感じで呼びたいくらい)子どもは砂糖をまぶしてシャカシャカするのが楽しかったようで、
「おいしいねー。また買おう」とのこと。
息子と二人取り合うようにして食べました。おいし。

店内にはちょっとしたカフェスペースもあり、
次はあそこも利用してみたいなぁ。

———

それにしても、私一人で子どもと出かけるのは久しぶりで、
大丈夫かなとドキドキだったのですが、
6歳の息子が駅の階段でベビーカーを持つのを手伝ってくれたり、
エレベーターのボタンを押してくれたり、
ずいぶん頼もしくなっていて、何だかうれしいような寂しいような。

今は赤ちゃんにばかりに目が行ってしまいがちだけど、
お兄ちゃんの成長もちゃんと目を配っていきたいなぁと思ったのでした。

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。