あの南座でお食事! 「京料理 南座花萬」

  • ブックマーク

そういえば! この6月でブログを始めて3年目に突入したのでした。
我ながらスゴイ。家計簿なんて3日とつけられないのに…。

始めたころは読んでくれる人が100人も満たなかったのだけど、
今では大勢の人が見に来てくれて、コメントまでくれて
それが嬉しくって続けているんだと思います。
いつも、どうもありがとうございまーす。

さて、ちょっと前に取材へいったお店「京料理 南座花萬」。
なんと祇園の名所、あの南座の中にあります。

南座というと、歌舞伎。
歌舞伎を見に行くなんてめったになくて(…というか、行ったことなくて)
南座の前はよく通っても、なんとなく敷居の高いイメージが。
でも観劇しない人でも、南座の中へ入って食事ができるという
そんな素敵な場所があったのです。

お店へは南座の西側、川端通りに面した入り口から中へ。
重厚な構えをくぐって中に入ると、中は和モダンなイマドキの雰囲気。
大きな窓からは、鴨川や今なら夏の風物詩、床がズラリと
並んでいるのがよく見えます。

いつも歩いている道を、高いところから見下ろすというのは、
なんとも気持ちいい。見晴らしのいい店内。

おまけに南座で公演中のときは、隣りからお囃子の音が聞こえてきたりして。
取材時にも聞こえてました。コレものすご~く得した気分!
南座の中にあるお店ならでは…の特別な雰囲気が味わえます。

そして、オススメは4月から始まった「ランチ懐石」(4200円)
まぁちょっと高い気もしますが、特別なときのランチなら。
なんせ、特別な場所でいただけるんですから。

内容は季節によって変わるけれど、
6月はトマトゼリーや、鱧の落とし、胡麻豆腐餡かけなどなど、全10品。
さすが懐石だけあって器も凝ってて、見た目の美しさも満喫。
メニューはこのほか、ちょっと手ごろな「縁高弁当」3150円なんてのもあります。

京都の人でも意外と知らない人多いんじゃないでしょうか、こんな穴場なお店。
ぜひともお店へ行って、あの特別な雰囲気&おいしい懐石を
味わってもらいたいと思います。

京料理 南座花萬
住所:京都市東山区四条通川端 南座2階
電話:075-561-5300。
時間:11:00~14:00(LO13:30)、17:30~22:00(LO21:00時) 不定休

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。