京のお昼処 光泉洞 寿み(こうせんどう すみ)

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久々に連休を満喫。
友達5人で念願の伊勢参りへ。
大人の修学旅行という感じで、楽しかった!

で、車で京都へ帰ってきたら、名古屋方面の高速の入り口辺りが
ものすごく混雑していた。
県外からたくさん京都に観光に来てるんやねぇ。

と、パソコンを触りだしたら、やっぱりまだ右手首は痛いまま。
2日休んだくらいじゃダメなんか。

今日は、町家で京の家庭料理を味わえる「京のお昼処 光泉洞 寿み」を紹介。
ここは本来、店として建てられた明治時代からの町家。
映画「天使の卵」でロケにも使われたのと、オーナーさんが言っていた。

メニューは、栄養バランスの取れた日替わり定食や、
「一保堂」のいり番茶や「麩嘉」の生麩など、
京の名産を盛り込んだ定食が人気。

後半の定食は特に観光旅行する人にオススメしたい。
おいしい京の味がまとめて味わえるので。

↑生麩田楽付お定食1680円は、自家製ケーキ付。
手前の竹串にささっているのが、生麩。
「麩嘉」の生麩はもっちりしていて、本当においしい。
少し甘めの八丁味噌をつけていただきます。

普通のランチにはちょっとお高いけれど、
観光で京都に来たならば、
このくらい出してでも地元のモノが食べたくなるでしょう。
伊勢旅行で私がそうだったので。
でも伊勢海老は時価とか5000円~とかばっかりだったので、諦めて、
とりあえず伊勢海老ラーメンなるものを買って帰ってきましたが。

光泉洞寿み
住所:京都市中京区姉小路堺町東入ル2軒目南側
電話:075-241-7377
時間:11時30分~15時(LO/15時30分)、日曜・祝日定休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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