近江八幡「クラブハリエ」のバームクーヘン

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久々!お義母さんからの頂き物シリーズ。
近江八幡へ行かれたそうで、お土産に近江八幡に本店がある
「クラブハリエ」のバームクーヘンをいただきました。
いつもありがとうございます!

私は知らなかったんですが、バームクーヘン界(?)では有名なんですねぇ。
週末には焼きたてのバームクーヘンを求める人で行列ができるとか。
HPによると、バームクーヘンは職人さんが一層一層丁寧に焼き上げるそう。

 

確かに、繊細に重ねられた一層一層が
全部手仕事かと思うと、ホ~ント職人技。
生地はしっとり柔らかく、ちょうどいい甘さ。
外側にコーティングされているシャリシャリの砂糖と
しっとりした生地との食感もいい感じです。

「焼きたてが一番おいしい」とお義母さんが言っていたけれど、
焼きたてのバームクーヘンて、どんな風味なんだろう?興味あり。
私はバームクーヘンのしっとりした生地が好きなので、
ちょっと時間を置いて生地が馴染んだ方が合うのかも。

本店ではカフェスペースがあって、ガーデンを眺めつつ
バームクーヘン、その他ケーキが楽しめます。

で、近江八幡といえば、私の大好きなヴォーリズ建築(駒井邸)で有名なところ。
クラブハリエでは、ヴォーリズが手がけた家を改装して
カフェの特別室として利用できるようにしているとか。
あの空間で、このバームクーヘンが楽しめるとは!
いつか近江八幡のヴォーリズ建築巡りを…と考えているので
そのときにはぜひ、クラブハリエのカフェでお茶をしなければ!

クラブハリエのお店は、滋賀のほか東京、横浜、
名古屋、大阪にはあるのに…京都にはなし!残念。
バームクーヘン気になるけど遠方だ!という人は、
オンラインショップもあるので、お取り寄せをしてみてはどうでしょうか。

クラブハリエのHP

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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