老舗料亭の味を気軽に…「下鴨茶寮」のお弁当

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とあるイベントの取材をさせてもらおうと主催者に電話をしたら、
豚インフルエンザの影響で日程が延期になるかも…と。
下火になったようで、まだまだ影響は出ているよう。

さて、下鴨神社のすぐ近くにある老舗料亭「下鴨茶寮」。
敷居が高くて、訪れたことはないですが、
京都大丸の地下をウロウロしていたら、「下鴨茶寮」のお店が!
調べてみたら、JR伊勢丹にも出店しているようだし、
県外にもいろいろな百貨店の地下に入ってるんですね。

あの下鴨茶寮の味がこんなに気軽に楽しめるとは、知りませんでした。

喜び勇んで買ったお弁当。これ1000円以下。
こんなに種類豊富なおかずが盛りだくさん詰まってて、
1000円しないとは、得した気分。なんせ下鴨茶寮さんですから。
ミーハーなので、ブランド名が付くと弱い。
ですが、お味もおいしかった!

薄味すぎて、味がよく分からない…なんて京料理に
たま~に出合うことがありますが、こちらはそんなことなく、
全体的に上品な味付けでしたが、しっかりおいしく味付けされていました。
彩りもキレイで、ホント何から食べようか迷いつつ、完食。

中でも気に入ったのは、豆腐の白和え。
白和えが何となく苦手なんですが、
お弁当に入っていたのは全然水っぽくなく美味しかったです。

ちなみにこのお弁当はおかずのみを詰め合わせたもの。
家で楽しむには、ご飯はあるし…という場合にオススメです。
もちろん、ご飯とおかずがセットになったお弁当もいろいろ置いてありました。

普通のお弁当と考えるとちょっと高いかもしれませんが、
下鴨茶寮へ行って食事することを思えば、ぜ~んぜんお得。

プチ贅沢したいときに、ピッタリなお弁当です。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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