つれづれなるままに雑記…肺炎から完全復帰

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先週の月曜日に病院へ行って、先生に「治りましたね」と言ってもらい、私の長かった肺炎はようやく終了となったのでした。何をするのにも呼吸をするのでさえ身体がしんどかったのに、治ってみるとキッチンに立つのも特に苦痛でなく、テーブルに着くのですら何の苦も無く、健康ってありがたいとしみじみ。

それから連日取材で、なんかいきなりトップスピードな日々となり、先週までずっと布団の上にいたのが夢のよう。タンポポを研究する人にお話を聞いたり、ハイジュエリーを目の前にお話を聞いたり。で、今週はひたすらアウトプットの1週間。


先週の金曜日はブログ経由でお仕事の依頼があり、鹿児島の方と梅田で落ち合い(もちろん初対面)、取材へ。ときどき出る九州なまりが可愛らしい女の子でした。おもしろかった。カメラマンさんは最近よくご一緒している深村さん。

私が、いつものようにカメラマンさんの後姿を撮影していたら、鹿児島の方が、「私も江角さんがお仕事しているところ撮ります!」と言って何枚も撮ってくれました。せっかくなので掲載。こんな顔して取材しているのか。

それにしても、良い方とお仕事ができて良かった!

こんな風にときどきブログからお仕事の依頼があって、ブログやっててよかったなぁと思うのだけど、たまに見積りとか、仕事の流れを聞くだけ聞いて、その後一切連絡なしという人もいたりして、何事もいい面と悪い面がある。年末に、冊子を初めて作るのでやり方が分からないという方から問い合わせがあって、こうこうこうして、表紙を撮ってもらうならカメラマンさんの相場はこんな感じですよって何度もメールやり取りして、1月中に取材を終えたいと言っていたのに連絡もなくもう2月(遠い目)。ま、今回は肺炎で動けなかったからかえってちょうどよかった、うまいこと行くもんだなぁと思ったりもしている。

健康になるとお酒もおいしい。お酒が飲めるって素晴らしい。毎週末ちょっとずつ購入するのが面倒になり大人買い。オンラインショップで送料無料だったので、つい。果汁数パーセントの缶酎ハイを飲むより純粋にお米だけで作られている日本酒の方が体にいいんじゃないかと思い、最近はもっぱら珈琲と同様に、私好みの日本酒探しはじめよっかなー。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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