毎年恒例、吉田神社の節分祭

この記事を書いた人

江角悠子

京都在住フリーライター。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

2月3日は節分。ということで、毎年行っている吉田神社の節分祭へ家族で行ってきました。これに行かないとなんか節分が終わらない。とくに今年の1月は肺炎で苦しんだので、旧正月を迎えることで心機一転したくてお参り。厄年じゃないけど厄落としの気分で。息子は8歳になるけど、いまだに鬼が怖くて、神社に行きたくないと言う。「今日は鬼来ないって!」「ホンマ?」のやり取りを何度か繰り返してようやくGO。

週末の夜ということもあったのか?相変わらず参道はすごい人人人。まずはお参りを済ませてからあとでじっくり屋台へ。

景品を一通りチェックしてお参り。今年は福豆を購入するのにも大行列。何年も来ているけど、こんなに行列したのは初めて。

さて今年は当たるでしょうか。

屋台では好きなのを1つ楽しめるという約束で、息子は射的をセレクト。このコマ、絶対倒れないよね!! どんなに連続で当てても絶対に落ちない細工がすごい。ま、商品がもらえるのを目当てにするのでなく、やるのが楽しいってことで。結構命中したのにねー。

その後、夫と私のお愉しみ、屋台で熱燗とおでん、牛スジ煮込みをいただきます!! これで2000円ちょうど。太巻きを食べてきた子どもたちには、ジュースを。自販機で160円で買えるジュースが300円。屋台価格!!この雰囲気がたまらなくいいのだからしょうがない。これは雰囲気代。
夫の嬉しそうな顔といったらない。今年も無事節分終了。これでようやく私の新しい年がスタート。ホント心機一転、今から2017年の始まり始まり。

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。そのほか、短いエッセイや日々の気づきなど綴っています。

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