朝ドラ「だんだん」(勝手に)連動企画…「出雲そば 羽根屋」

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年初めに言っていた、朝ドラ「だんだん」(勝手に)連動企画の第一弾です。
主役のマナカナは、一卵性とはいえ、毎朝見ていると、
さすがにどっちがどっちか見分けられるようになりました。
いうほどはまってないけれど、何となく毎朝見てしまう。

さて、島根の名物、出雲そば。
両親に連れられていった「献上そば 羽根屋」は
初めて「出雲そばっておいしい!」と思ったお店。

実は、今まで食べたイロイロなお店の出雲そば、
あんまり美味しくないと思っていたのです。

出雲大社の近くにあるお店でも食べたし、
ガイド本に載っているお店にも行ったけれど、
どこもそばがボソボソとしていて、なんだかなぁ…という
イメージだったのですが、ここへ来て、そんなイメージが払拭され、
おいしいとこはおいしいんだなぁと思うように。

出雲そばといえば、たいてい丸い漆の皿に盛られた「割子そば」という形が定番。
この「割子そば」って、どこでも当たり前にあるかと思っていたけれど、
「割子」という入れ物は、出雲独特なんだとか。

で、その割子に盛られた冷たいおそばに、濃いめのそばつゆをかけて頂きます。
出雲そばは、そばの殻まで挽いて作られるとあって、
そばの香りがしっかりして、風味もいい。
薬味のネギ、大根おろし、海苔もたっぷりのせて。最後は、蕎麦湯で。

ただ、ひとつ残念だったのは、このセットには、始めから蕎麦湯が付いてきてて、
締めで蕎麦湯を飲む頃には、お湯が冷めてしまっていた…。
食べ終わる頃に、熱いお湯を持ってきてもらえると嬉しかった。

ですが、おそばは間違いなく今まで行った中で一番美味しいし、
古民家風の店内も雰囲気が良く、
出雲で美味しいおそばが食べたいなぁというなら、
断然、オススメしたいお店です。

ちなみに、おそばはネットで販売もしているので、
京都の方も気になるようなら、お取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

献上そば 羽根屋
住所:島根県出雲市今市町本町549
電話:0853-21-0058
時間:11:00~20:00

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。