USEDも新品も、リペアも…の家具屋さん「finger marks」

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最近、日本和装のCMが気になる。
「きもの、きもの、きものが着られる~」とつい口ずさんじゃうのと、
あと、女優さんのセリフが良い。
「特別じゃない日なんてないのよ~」とか「夢は叶うものよ~」とか。
特に「特別じゃない…」のセリフに、ハッとした私。

さて、下鴨の「file」に続いて家具を見に行ったのが、高倉二条にある「finger marks」。

ユーズドの味のある家具が見たくて行ったのだけど、新品の家具も扱っているし、
また家具の修理もしているよう。
店内に入ると、上の階から、トンテンカンテン、木を切ったり、
金槌で叩いたりしている音がして、ここで、ちゃんと職人さんが
家具を修理しているんだなという感じ。

ユーズドの家具は、北欧系はあまりなく、昭和チックでそれはまたそれで
味のある家具がいくつか…。
新品の家具は、「宮崎椅子製作所」というところのイスが展示してあって、
座ってみたら、座り心地良し!デザインもシンプルでどことなく北欧風。

fileでのテーブルに続き、気になるイスも出てきたのでした。

finger marks
住所:京都市中京区二条通高倉西入ル松屋町58-2
電話:
時間:11:00~19:00 水休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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