京都土産にはこれ!北山・マールブランシュの「茶の菓」

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生粋の京都人・お義母さんから、またまたおいしい頂き物。お義母さんからの頂き物シリーズで、特集組めそうなくらい頂いていますが。京の老舗からイマドキのおいしいものまでよくご存知なのです。

これは北山にあるモンブランで有名なケーキ屋さん「マールブランシュ」の「茶の菓(ちゃのか)」というお菓子。

……京宇治白川の厳選茶葉を使用。こだわりお濃茶たっぷりのラングドシャ

だそう。しかも京都限定。

お義母さんによると、「高島屋では行列ができるほどの人気」とのこと。これまた花畑牧場のキャラメル並みに高級で、5枚入り630円。

ラングドシャ(薄いクッキー生地のようなもの)にホワイトチョコレートがはさまっています。ラングドシャの生地に、お濃茶をたっぷり使用しているとかで、
抹茶の味がすごく濃厚。チョコレートの口どけも良くって、おいしーい!!!

自分で買ってたらきっと大事に大事に食べるんだろうけど、頂き物だったので、リッチに3枚まとめて食べてしまいました。

自分ではちょっと買うの高いなぁっていうこんなお菓子。おもたせにぴったりなんでは、と思います。

マールブランシュ北山本店
住所:京都市北区北山通植物園前
電話:075-722-3399
時間:ショップ9:00~21:00 カフェサロン10:00~20:30 無休

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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