デザインにうるさい人へ京都でこんなお宿「HOTEL SCREEN KYOTO」

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引き続き、お宿特集。

「HOTEL SCREEN KYOTO」は、京都御所のすぐ南側にある一風代わったホテル。
一言で言うと「オシャレ」なホテル…なんだけど、
「オシャレ」なんて言葉で表現しては怒られそうなくらい、
とーってもデザインにこだわっている面白いホテルです。

 

エントランスに入って、まず目に入るのが、天井から吊るされたカラフルな照明。
これは、京都に唯一残る和傘屋さん「日吉屋」のオリジナル。
和傘の技術を照明にアレンジしたら、こんなに素敵な照明が…。
以前、日吉屋さんを取材したときに、この照明の存在を知り、欲しい!と
強く思ったんですが、なかなかにイイお値段だったので断念。
あぁ、でもやっぱり素敵です。

全13室ある部屋は、国内外のデザイナーさんが、それぞれデザインしていて、
どれも異なる内装、広さ、レイアウト。一部屋ごとに雰囲気が全く違います。
和と洋がミックスした部屋だったり、無機質でクールな部屋だったり、
どの部屋も個性的であまりに魅力的だったので、
取材時もどこを撮影しようか散々悩んで、
ものすごく時間をかけた取材&撮影になってしまったのだけど。

さらにさらに、デザインへのこだわりは内装だけではなく、
部屋においてある全てのものにも行き渡っていて、
例えば部屋の電話は、オシャレ家電「アマダナ」だったり、
冷蔵庫の中のドリンクも、かわいらしいラベルのついた
外国のミネラルウォーターだったり、おつまみだって、
ジャケ買いしてしまいそうな、これまた外国のスイーツだったり、
目にするもの全てが、「おっ!」と思わせる。

まずは京都旅行へ来る前に、HPで部屋選びから
楽しんでもらいたいと思うのです。

HOTEL SCREEN KYOTO
住所:京都市中京区下御霊前町640-1
電話:075-252-1113
時間:チェック・イン15:00、チェックアウト12:00
料金:1人1泊朝食付き¥44,100~(サ別)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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