この夏ハマったモロヘイヤのスープ。

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モロヘイヤ

この夏は宅配でモロヘイヤが毎週のように届き、届くたびに夫にモロヘイヤスープを作ってもらっていました。
モロヘイヤスープは、夫と行ったエジプトで初めて飲んだ思い出の味。

40度近い暑さになるエジプトで飲んだ粘りのあるスープ、ときどき思い出しては、「エジプトで飲んだあのスープ、おいしかったよね」と話していたので、日本でまたこうして気軽に味わえるなんて、なんか不思議。

最初は子どもたちも飲んでいたけれど、次第に飽きたようで、最後はほぼ私が鍋のスープを1人で飲み干すみたいなことになっていました。

モロヘイヤ03

レシピは、二ンニク3~4片をフードプロセッサーでみじん切りにして、オリーブオイル大さじ3で香りが出るまで炒める。

我が家のフードプロセッサーは、クイジナートのもの。このサイズはちょっと小さいのでもう一つ大きいサイズがほしいところ。

これに1リットルのお湯とコンソメ3個を加える。

次に、茎から取ったモロヘイヤ1束分の葉っぱをこれまたフードプロセッサーで、みじん切りにしたものを加えて、最後に塩コショーで味を整えると完成…だそう(夫が作るの担当)。

モロヘイヤ02

粘りととろみのあるニンニクのきいたモロヘイヤスープ。この異常に暑かった夏を体調も崩さず乗り切れたのは、
栄養価たっぷりなモロヘイヤスープを飲んでいたおかげ、と思っているのだけど、どうだろう。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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