「書いて、しあわせになる」…京都ライター塾10期が無事、終了しました!

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1月からスタートした第10期京都ライター塾が、3月末無事全6回の講座を終え、終了しました!

最終回は対面で実施

講義の最後には、受講生の皆さんに
これからの計画&自分理念の発表してもらいました。

京都ライター塾で取り入れている
自己分析ノートの最後には
それを書くページがあるのです。


受講生の皆さんには3ヶ月かけて
ライターとして活動するための
基礎知識をみっちりお伝えし
同時に自己分析ノートを書き込むワークで
これまでの自分と向き合い
棚卸しをしてもらいました。


発表を聞いていると、みんな
「自分」を発見し直したのかもしれないなぁと感じました。
もともと持っている素晴らしい素質。

講座の後はペアワーク

自分では素晴らしいとも
何とも思っていなかったけれど
書くことで思い出したり
人に話して指摘してもらって
え、そうなの?と思ったり。

「自分」と出会い直して
「なんだ私、やっぱりこれが好き」と再認識したり
「これって人の役に立つことだったんだ」と気付けたりする。

そうすると、どうなるかというと
自分で自分を肯定できると言うか
自分はこうなんだと開き直ることができる。
今まで否定していた「自分」を受け入れられる。

だからなのか、
自分の理念を発表する皆さんの顔は
緊張しつつも、すーごく生き生きとしていて
聞いている私までうれしくなったのでした。

先日、私は2年半前から習っている
ヒップホップダンスのイベントに出る機会がありました。


大勢の人の前でドキドキしながら踊ったのですが
そのあと、動画を公開すると
「私も踊りたくなりました」と
言ってくれる人がけっこういて。
友だち(46歳のおじさん)まで楽しそうだから
自分も踊りたくなったと言ってくれて、私はとてもうれしかった。

そのあと分かったのですが
今、私が習っているナギ先生の教室は
すごい人気で、キャンセル待ちが何十人といるんだそうです。

決して私たちがイベントで踊ったからではないのですが(笑)

でも、ダンスを習ってて
楽しそうに踊っている人を見て
踊りたくなったと思ってもらえる。


教室に入ろうと誰かの行動を促す。
それがすごく素敵なことだし、
そういう流れがつくれることが、
すごく理想だなと思ったんです。

講座終わり、みんなで打ち上げ!!

今回、京都ライター塾を卒業した皆さんが、
書くことを武器にどんどん活躍していったり、
書くことで自分を知って、どんどん書いて、
発信してしあわせになってくれたら。


それを見た人が「私も書きたいな」
「発信したいな」と思ってくれたら
私はそれが一番うれしいことだなと思った。

書いて、しあわせになる人が増えることが
私のしあわせに繋がっているなぁと思って
最後にそんなお話をさせてもらったのでした。

京都ライター塾、これまでは年に2回開催していましたが、さらなるバージョンアップのため、今年は1回だけの開催としました。来年またブラッシュアップした「京都ライター塾」をお披露目できればと思っています。

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\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。2024年1月スタートの第10期はグループ講座・動画視聴コース共に満席となりました。次回は、2025年1月開講予定です。最新情報はメルマガにてお届けいたします。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。