【言葉のクリスマスプレゼント】一言チャネリングをしました!

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クリスマスといえば、私にとっては妹の命日(正確には12/26)なので、毎年この季節はいつもずーんと沈んでいたのですが。

数年前から行き出したカウンセリングのおかげか、今年はイルミネーションを見て落ち込むこともなく、クリスマスで盛り上がる人たちを呪うこともなく、とてもおだやかな気持ちでクリスマスを迎えられました。

おまけに、友だちから思いがけないクリスマスプレゼントも届いたりして、うれしくて。それでふと思ったのが、私、クリスマスプレゼントを誰にもあげてないなぁって(子どもたちには用意したけど)

仲のいい友だちとかお世話になってる人とか、子どもたち以外の家族にも。それで、私も誰かに何か喜んでもらえるものを贈りたいなぁ…!とふと思いついて。

前からやってみたかった、一言チャネリングをインスタのストーリーでやってみようかなぁと思いつき、メルマガで告知してやってみました。

→チャネリングって何?という方はこちら。

何人くらいの方がやってほしいとメッセージをくれるのか、想像もつかなかったのですが。最終的に40人以上もの方から質問が届いてびっくり。

私のするチャネリングは、質問をしてくれた方のインナーチャイルドに、私のインナーチャイルドが話しかけにいって、質問の答えを受け取り、言葉にしてお届けするというもので。いまだに私自身、ちゃんとチャネリングできているかよく分からないのですが(スミマセン)。

でも、絶対に私のこれまでの経験からは出てこないような、想像すらしない、私の頭でいくら考えても分からないようなメッセージが届くこともあって、「あぁ、これは確かにインナーチャイルドからのメッセージを受け取ったんだな」ということが、今回もありました。

胸にグッと迫って、涙が出そうになったのが、こちらのやりとり。

子どもがほしいのかどうか分からなくなってきた。本当はどうしたいの?

ある方の、こんな質問に対して、インナーチャイルドの答えは最初、

私も分かんないの。うーん、もうどっちでもいいのかな。生まれるも生まれないも、神様に任せる。赤ちゃんが来てくれたらうれしいし、来なくても大丈夫。今、私はとてもフラットにいられるから、どっちになっても受け入れられます。

というものでした。私も、そうだよなぁと思って聞いていたのですが…そのうち

いや…うそ、本当は子どもがほしい。ほしいけど、叶わなかったら怖いから、ほしいって思わないようにしてる。

って。そういってインナーチャイルドは、泣き出してしまったのでした。

その後はもう、心の叫びみたいなメッセージが届いてきて、

ほしいと思う気持ちくらい受け止めてよ。万が一できなくてもしょうがないから、今わたしが「子どもがほしい」と思うくらい許してよ

って。あぁ、そうだよねと思って私まで泣けてきたんですが。「子どもがほしい」と思うことすら禁じられたら、辛いよね。じゃあ、どうしたらいいんだろうと思って聞いたら

ほしいと思う気持ちを否定しないで、まず認めてほしい。

とインナーチャイルドは言っていたのでした。

あぁ、これは私には絶対に理解が及ばない気持ちだと思ったんです。私の頭でいくら考えても、汲み取れない気持ちだなぁって。

チャネリングの質問と答えは、ハイライトに保存しているので、どんなかなぁという人はぜひ見てみてください。

また一言チャネリングしてみたいと思います。

気になる方は、メルマガに登録するか、Instagramをフォローして、ストーリーをチェックしていただくなどすると、見逃さないかと思います!

メッセージを届けて喜びの感想をくれる方もたくさんいて、やって良かったなぁって思いました。こんなことがプレゼントになるのかなという不安もあったので。

「江角さんから言葉のプレゼントをもらって、私も慌てて子どもたちにプレゼントを用意しました」という方がいたり、「江角さんからもらった良いエネルギーを、私も誰かに渡していきたい」という方もいて、この世界にいいエネルギーが循環していくきっかけになったのなら、本当に嬉しいなと思ったのでした。

質問をくださった方、ありがとうございました!


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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。