いっぺん死んでみて考えたこと。

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毎週木曜日の朝は「さとゆみ」ことライターで
コラムニスト・佐藤友美さんのライティング・ゼミの日。

前回は、ゼミの中で
「いっぺん死んでみる」という
今を生きるためのワークショップを体験し、
心揺さぶられすぎて
その日はメルマガを書くのが、遅れてしまいました。

このワークをイベントレポとして書く
というのが、課題なんですけどね。

ワークの中で一回死ぬ体験をするんですよ。
わたし死んだんです、先週。
(…意味が分からないかも知れないが)

ワークは、まず死ぬ前に
自分の大事だと思うもの
やっておきたいことなど16個を
紙に書き出しておきます。
そして、死へと近づくストーリーが
主催者により読み上げられ、
一歩一歩死に近づく中で、それらを1つずつ
捨てていくという作業をしていきます。

絶対に手放したくないものがあったとしても
死んだら何一つ持っていけない。

死ぬとき、人は全てを手放して
あの世に行くわけです。

それを擬似体験してみると
本当に大事なものが何か
見えてくる気がしました。

で、死んでみて思ったんですけど
私は今けっこう生きたいように
生きられているのかもしれないなってことに
気が付きました。

死んだあとに、お手紙を書くのですが
私は「私」に、現世お疲れさまでしたって
声をかけていて、全然悲しんでいない(笑)
後悔もそんなにしていない。
それにびっくりしました。

辛かったことも
楽しかったことも
経験できて良かったね〜!って感じで。
すーごいあっけらかんとしていて
あぁ、なんか良かったなぁと思いました。
あれもしたかった、これもしたかったって
歎くより全然良かったなぁって。

それはおそらく私が23歳のときに
20歳で亡くなった妹のおかげだなぁと思う。

一回本気で「死」と向き合うと
生き方が変わるというか。

やりたいことやっておかないと、
若くても才能があっても
人は突然死ぬことがある!
というのは、23歳だった私の胸に
深く深く刻み込まれたのだと思う。

このワークを主宰していたのは
医師・上原暢子さん。

今回は1時間という
ショートバージョンでしたが
3時間あるという
ちゃんとしたワークも
受けてみたいなぁって思いました。

「死」を思うことで
確実に今の生き方が変わると思う。

さて、先日ブログにて
お手紙チャネリングの案内をしましたが
一足お先にオンラインサロンにて
お試し「一言チャネリング」をしてみました。

じゅうろじしょうこさんがチャネリングの感想と共に
イメージをイラストにしてくれたので紹介します!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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