2022.12.23(金)

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朝起きたら、顔がパンパンに腫れ上がっていた。

前もこんなことあったなと思ったけど、どうやって治したのか、どのくらいで治ったのか全く記憶にない。メモしておけば良かった。

そのうち治ることを期待して放置。

オーダーしてたかなちゃんのサロペットが届いて、お気に入りの服を着てご機嫌なのに、この顔。ブサイクすぎて、死にたくなる。

朝は家で作業して、午後から事務所へ行こうと思っていたけど、顔の腫れは全然引かないし、焦って前に皮膚科でもらった薬を塗ってみたら余計に悪化。

諦めて皮膚科に行くことにして、友だちに教えてもらった近所の皮膚科に予約する。Webを見たら予約はすでにいっぱいだったけど、電話してみたら、たまたま院長が出たっぽくて、顔が腫れ上がって…と言うと、むりくり夕方の診察に入れてくれた。ありがたい。

お昼ご飯、夫が買ってきてくれたトムヤムクンラーメン。おいしい。息子も午前中で帰ってきて、3人で一緒に食べる。

家で原稿を書いてたら、前に注文してたテテの写真集が届く。自作自演のクリスマスプレゼント。もう一つ荷物が届いて、見てみたらライター友だちからポストカード。メリークリスマスと書かれたメッセージカードには、前に私が可愛いと言ってた人のポストカードを見つけたので贈りますとあった。嬉しすぎる。私もプレゼントくれくれと思ってる人じゃなく、プレゼントを贈る側にならないとって思った。

夜、事務所でささやかなクリスマスパーティをするというので、デザイナーの友だちと一緒に参加する予定だったのに、この顔じゃ誰にも会いたくないと思って断念。

せっかく入稿のお疲れ乾杯したかったのに。

顔の腫れは蕁麻疹だった。たぶん2ヶ月ぶりのホットヨガで汗をかきすぎたせいかなぁと思う。食事は何も変えてないし。5日分の飲み薬とまぶたに塗る薬をもらって帰ってきた。

若い男の先生。良い先生だったけど、早口で急いでる感じがあって、そういう人を前にすると、私も焦って早口になって、「早く終わってあげないと!」と思って、何も相談できなくなってしまうなと思った。薬だけ欲しいときにはいいかも。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。