チャネリングができるようになった理由。

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来月から仕事として
「お手紙チャネリング」を始めてみたいと
計画中。

先日のブログにて、
メールでチャネリング・セッションしたときのことを書きました。

インナーチャイルドから
どんなメッセージが届くのか?
実際に受けてくれた方とのやり取りを紹介しています。

見えないものからメッセージを受け取るって
生まれもった天賦のもので
私にはそんなもの備わってないと思っていました。
でも、インタビューさせてもらった
スピリチュアル・テラーのサトミさんは
誰もが持っている才能だと言っていた。

そのときは、聞き流していたのだけど
私はHSP(ひといちばい繊細)だと知ったこと
あと、空気を読んで
人の気持ちばっかり読み取ってきたから、
もしかしたらできるかも?と思って、
本郷悠里さんのチャネリング講座を受講してみたのが始まりです。

で、最近note
虐待されていた子どもの頃を
振り返っているのですが、
あの子ども時代の環境も
今に繋がっているのかも知れないなぁと
ふと昨日思いつきました。

まだ幼い子どもが
一番安全であるはずの家の中にいて
いつ親に殴られるか分からない。

親を怒らせないよう
なぜキレるのか、予兆があれば
すぐに察知し、対策をとらねばならない。

そうやって常に神経をとがらせて、
気を張っている。

それって、日常的に訓練をさせられていたようなものじゃないかと思う。

失敗すれば叩かれるのだから、命に関わる。
だから、命がけで相手の気持ちを読む。
そりゃ、相手の気持ちくらい
読めるようになるわと今なら思う。

それが良いのか悪いのか分からないけど。

あれがあって、今の私がある。
そして、今のチャネリングに繋がったのかなぁって昨日気が付いたのでした。

そんなわけで、
お手紙チャネリングとは、どんなものなのか?
ブログで詳しく紹介しています。

また気が向いたら募集をしてみようかなぁと思っています。

※子ども時代から今の私になるまでを書いているnote。

自分の気持ちの整理のため
自分のためだけに書いているのだけど
いいねがホント励みになります。
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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