【毎日をご機嫌に過ごすコツ】自分が幸せになれるアイテムを仕込んでおく

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新年のブログでちらっと紹介した、宙の日めくりカレンダー。

書いてある言葉にハッとさせられることが多くて、毎日楽しみにめくっている。

前回紹介したのは、

計画のない目標は、ただの願い事にすぎない
(サン=テグジュペリ)

またある日は、

われわれは知っている物しか目に入らない
(ゲーテ・ドイツの詩人)

またある日は、

何かを学ぶとき、実際にそれを行うことによって我々は学ぶ
(アリストテレス・古代ギリシアの哲学者)

あぁ、本当にそうですよね!!!!!と改めて気付かされる名言が多くて、気になった言葉はこうして写真に収めるほど。

あと、私は満月や新月のタイミングでアファメーションをしているので、そのタイミングが分かるのもうれしい。

小さなことだけど、毎日をちょっと楽しくしてくれる。勇気をくれる。そういうものがあるって幸せだなぁと思います。私がご機嫌に過ごせたら、それだけできっといい一日になれるはず。

たとえば、使うたびに幸せな気持ちになれるフワフワのタオルとか。切れ味が抜群に気持ちいい包丁とか。キッチンにもリビングにも、仕事場にも、随所にこうした楽しみ、幸せになれるアイテムを仕込んでおいて、常にご機嫌でいられるような環境にしていきたい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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