iPadを捨てたくなるとき。

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4月から中学生になった息子。お弁当づくりという日課が増えた。冷凍餃子を焼いて、昨日の残りもの生姜焼き等入れて完成。

息子に続き、娘を小学校に送り出す直前に、中学校の担任の先生から電話。何をやらかしたか?とビクビクしながら電話に出ると、息子さんが部活を辞めたのご存知でしたか?という確認だった。

超インドア派の息子が陸上部にはいって喜んでいたのもつかの間、あっという間に辞めた。知っていますと言ったら、驚いていた。本当に憂鬱そうに行っていたので、さっさと辞めたら?と言ったのは私だ。

午前中は大学の授業、Zoomでのオンラインで。今年作る冊子の企画、大詰め。オンラインは会話がかぶってしまうともう何を言ってるか聞き取れない。順番に一人ずつしか発言できなくて、活発な意見交換!というのが難しい。早く対面にならないかなぁ。

お昼ご飯は夫が作った冷やし中華。具だくさん。私よりよっぽど料理上手だ、と毎回思う。料理は妻が作るものとかいうの、ホント要らないよなと思う。

授業終わりで週一通っているスポーツジムへ。ホットヨガをするサウナのような空間で、ピラティス50分。

めちゃくちゃに汗をかいて、デトックス。

夕方、娘が帰ってきたとたん私のiPadでYouTubeを見ると言い張る。毎日毎日、宿題やって、毎日のお手伝いである風呂掃除やって、やること全部できたら30分だけ見ていいよ、と言っているのに、昨日に続き、宿題もせず「見る!!!」と言い張って大泣き。毎日同じやり取りするの、本当に疲れる。1時間くらい泣き続け、諦めた娘がやっと宿題を終え、YouTubeを見せる。ホントこういうときiPad捨てたくなる。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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