W杯日本代表がスペインに逆転勝利をして考えた「奇跡の起こし方」

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朝起きてTwitterを開いたら、ワールドカップで日本がスペインに勝った〜!と歓喜のコメントが溢れていました。

この勝利は奇跡だと言っている人もいて、そんなコメントを見て、ふと「奇跡の起こし方」について、ツラツラ考えてみたのですが。

分かりました!

私の考える奇跡の起こし方。

それは

「奇跡なんて起きない」と思いつつ、コツコツと今、自分にできることをしていくこと。

です!

奇跡が起きなくてもそれが叶ったらいいなと願って、誠実に努力を続けていくこと。

そういう人にこそ、奇跡が起こる。

というか、奇跡が起こる人って、あれほどの努力してたんだから、これは奇跡じゃなくて当然だよね!というような人のところに起こるんだと思う。

起こるべくして起こる。
当然の結果としての奇跡…みたいな。

あの人柄、あれほどの努力、奇跡が起きないわけがないという人に、素晴らしい思ってもいないような奇跡が起きるんだろうなぁと思った。

今回のワールドカップの日本代表選手も、たぶんずっと、ずーっと、この日のために血を吐くほどの努力してきたんだと思う(サッカー全然知らんけど)

努力は必ず報われる、とかではなくて、
奇跡がおきたらいいな!と期待するのでもなく、
今自分がするべきこと、できることを淡々とする。

それがもしかしたら、奇跡に繋がっているかもしれないということ。

奇跡に期待せずコツコツ出来る人は、
期待していないから、
奇跡が起きなくても、
腹を立てることはないし、怒ることもない。

奇跡が起きなくても叶うように、頑張っているから、それで大丈夫。

ということを、考えた。

表向きには「何であの人が?」「奇跡だ」「運がいい」「ずるい」とか思うような場合もあるかもしれないけど、きっと見えないところで奇跡を起こすための何かをしている。隠れて人に親切にして、徳を積んでいるとか?

まぁ、たまに本当に運が良くて奇跡起きる人もいるかもだけど。

ってことで。

私も今できることを、とにかく、淡々とコツコツするしかないか。

と思うなどしたのでした。

奇跡に関して、過去にはこんな記事を書いていました。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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