【自分に還るヨガリトリート_02】すべては心の在り方しだい。

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10月末に行ってきた奄美大島での2泊3日のヨガリトリート。

2日目の朝は、海岸で朝日を見ながら瞑想をしました。

朝日を浴びながら、波の音を聞きつつ、潮風に吹かれながらの瞑想。

こんな極上な環境で瞑想をするなんて、さぞかし集中できたのでは?と友だちからメッセージが来て気が付いたのですが、この日の瞑想も全然いつもと同じ(私は毎朝、家で瞑想をしています)、家でやるときのように雑念だらけでした(笑)

この!素晴らしき環境にあっても、私の意識はときどき過去の不満や、未来への不安にまみれていた時間があったんだなということに気が付いて、なんてもったいないことをしたのか…と思ったのです。

それでハッとしたのが、どんな環境にあっても、すべては自分の心持ち次第なんだなということ。

せっかく今、目の前には爽快な海が広がり、光が差し、心地よい風が吹いているにも関わらず、頭の中には今しなくてもいい仕事のことだったり、あぁ、あれ嫌だったなという嫌な思いで満たされていたら、この素晴らしい環境にいる意味がない。

こんな素晴らしい環境にいながらも、わざわざ嫌なことを思い浮かべる私の思考どうなってんの?

人間の邪念ってすごいな!!!

って思いました。

ということは、逆に、どんな酷い環境にあっても、邪念がなく、心の中を澄み渡らせることができれば、酷い環境も一切関係ないということ。

だから、いつもどんなときでも、心の中を澄み渡らせることが出来ればいいなぁってことを思ったのでした。

京都に帰っても奄美大島で過ごしたときのような心持ちでいれば、それはすなわち奄美大島にいるようなもの(か?)

雑念、邪念を消す。
今ここに集中する。

瞑想はもう何年もしているけれど、いまだにこれが一番難しい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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