文章は人の目に晒されることで磨かれていく。

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BTSにどハマりした昨年から
ヒップホップダンスを習いはじめました。

で、明日!ダンスイベントに出ることなり
今から緊張しています(笑)

2ヶ月前にも一度ダンスイベントに出て
すっごく緊張したんですが
やりきった爽快感がすごくて。

今回は2回目だし、同じ曲で踊るしと思って
余裕ぶっこいていたら
こないだの練習最終日、自分の踊れなさが
改めて浮き彫りとなり、今さらながらに焦っています…。ヤバい。

でも、人前で踊るという機会は
ものすごく成長させてくれるなぁと思ったんです。

いつもの練習も、イベント前となると
ワイワイ楽しく踊っているのとは確実に違う緊張感。

見られるなら、もっとかっこよく踊りたい!
失敗したくない!
前より成長していたい!

と思えて、練習のときの本気度も全然変わっていました。

緊張感があるから磨かれる。

あぁ、これって文章を書くときも
同じだなぁと思いました。

たとえば、ブログは書くけれど、
下書きばかり溜まっていく人。

それって、ダンスに喩えると
スタジオの中だけで楽しく踊っているみたいな感じ。

それはそれで全然いい。

でも、もっといい文章が書けるようになりたいとか、
いろんな人に伝えたいという人は、
書いたものを公開しないと始まらない。

人の目に晒されることで磨かれていくから、
その覚悟のある人だけが、
どんどん上達していくんじゃないかなぁ。
ダンスも文章も。たぶん料理とか、絵を書くこととか、スピーチとかも全部。

人の目は、ホント怖いんだけど。

怖さの先には、
絶対に前より成長した自分がいるはず。

というわけで、ブログの下書きばかり
溜まっている人は、
とにかく公開することをやってみてほしいなぁと思います。

(あぁ、それにしても緊張するなぁ…ダンスイベント)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。