2022夏〜熱海への子連れ旅2泊3日(2日目)〜

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熱海子連れ旅の2日目(→1日目はこちら

熱海旅、2日目

熱海旅、2日目。雨予報だけど、何とかお天気が持っている朝。朝食のバイキングが終わったら、さっそくホテルのプールへ。

朝からプール

私は軽くお仕事

プールは9時〜17時と泳げる時間が決まっている。朝イチで遊んでいたけれど、そのうち雨が降ってきたので、切り上げる。天気も悪く気温も低く、寒い寒いという娘。プールからは直接露天風呂ヘ行けるようになっているので、着替えやタオルを持ってきておけば、風呂場に直行できる。ありがたい造り。

部屋にはちょっとしたテラスもあって、水着を干しておけた。便利。

お昼ご飯は、金目鯛のひつまぶし

お昼ご飯は、昨日行こうと思って入れなかった駅前のお店 「伊豆熱海の食事 囲炉裏茶屋」まで行くことに。行くと満席だったのだけど、囲炉茶屋の姉妹店「離れ家 翠々(すいすい)」ならすぐに入れるということで、そちらを案内してもらう。すぐ横にある姉妹店。

囲炉裏茶屋が昔ながらの日本家屋みたいな空間なら、姉妹店は今風のモダンな店内という印象。金目鯛のひつまぶし、まるごと伊豆の海丼、伊豆の天丼、旨味干物等がいただけます。

私が選んだのは、「金目鯛のひつまぶし」。全然知らなかったんですが、熱海は金目鯛が有名なんですね。

ランチ限定 金目鯛のひつまぶし2,530円(税込)

で、この金目鯛のひつまぶしが…一口食べただけで、あまりのおいしさに目を見開いてしまうほど!!

金目鯛の甘みというのか、旨みというのか…がご飯と混じり合って香ばしく、なんかもう、おいしすぎてすぐに家族みんなに食べて!食べてみて!!!と薦めたのでした。お出汁をかけて味わうこともできましたが、私はそのままで食べる方が好きだった。本当に美味しかったまた食べたい。

お土産物いっぱい 熱海 仲見世通り商店街

ランチのあとは熱海駅までを散策。この辺りは「仲見世通り商店街」というそう。京都でいうなら、新京極や寺町のようなアーケードのある通り。

ここで金目鯛の炊き込みご飯の素、温泉まんじゅうなど、お土産を購入。どんなものが並んでいるのか見ているだけで楽しい。雨降りでもアーケードがあるので安心。

商店街を抜けると熱海駅。駅前には足湯がありました。相変わらずお天気はスッキリとしない曇り空。

ホテルで卓球&カラオケ

ホテルに戻ってからも雨が降り続けるので、プールで遊べず。館内に卓球やビリヤードコーナーがあったので利用してみることに。1時間ごとの予約制。夜にはカラオケも予約。

ラケット2つにピンポン2つを貸し出してくれます。家族で誰が一番強いのか!?で対決。結果14歳の息子が最強で、2位は夫、3位は8歳の娘、4位私。

大人はひたすら温泉を楽しむ

画像はホテルの公式サイトより拝借

雨ですることないので、温泉。ローマ風呂、何回来ても飽きない。サクッと来てサクッと入る。

夕飯のバイキング (アルコール飲み放題)

全日から海鮮三昧で、お肉よりのセレクトになっている2日目の夕飯。アサリの酒蒸しや炒飯、カルパッチョ、ポテトなどなど。ハモの天ぷらが特段おいしかった!樽だしスパークリングワインというのがあってそれがおいしくて、昨日からそればかり。

3日目に続く。

今回のお宿は楽天トラベルで予約しました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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