2022夏〜熱海への子連れ旅2泊3日(1日目)〜

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2022年夏、旅の記録。

我が家には夏旅をする際のルールがある。それは、宿にプールがあること。

暑い中、旅先で観光をしていると子どもは歩くのを嫌がるし、文句タラタラ、ぐずり出す。すぐに「もう帰ろう〜」とか言い出して、親は落ち着いて楽しめない。

こちらもだんだん腹が立ってきて怒り、怒鳴り、結果、子どもは泣き出し、せっかくの旅行が地獄絵図…みたいなことを何度か繰り返し気が付いたのですが。

旅先で行くなら、子どもが興味を持つ観光名所にするか、ホテルでプールか、海などで子どもが思う存分に楽しんだあと、おまけで親の行きたいところヘ行く…くらいにしておくと、家族円満に過ごせるなぁということが分かってきました。

というわけで、今年の旅先に選んだのは熱海(のプールがあるお宿)。

よく名前は聞くけど一度も行ったことがない「熱海」というので選んでみました。行ってみたら、さすがよく聞くだけあって、すーごく魅力いっぱいの場所でした。

熱海サンビーチで海水浴

京都を朝の7時に出発して一路熱海へ。車で約5時間。お昼過ぎに着いたらランチをしようと思って目星をつけていた駅前のお店 「伊豆熱海の食事 囲炉裏茶屋」まで来たら、なんとお店の前に大行列!

行列が苦手な私たちなので速攻で諦めて、午後から行こうと思っていた「熱海サンビーチ」へ。ヤシの並木が南国ムード。

近くに駐車場はあるし、ロッカーやシャワー、更衣室など施設もしっかりしていて、とてもよかった。お昼ご飯はコンビニで適当に購入。(熱海の美味しいものが食べたかったんだけど)

でも、ふだん海のない京都市内に住んでいるので、美しい海を見れるだけでテンション上がる!!!!

画像は公式サイトより拝借

サンビーチの端っこに「サンビーチウォーターパーク」なるものがあって、子どもたちがやりたい!というので申込んでみました。予約はできずビーチの案内所で直接申し込むスタイル。1時間刻みで入れ替え制。

高校生以上1時間:1500円
小・中学生1時間:1000円

やる前は「1時間なんてあっという間だし、もっとしたくなるかなぁ」と思っていたんですが、遊ぶのってものすごくエネルギーが必要で、結果1時間で十分でした。

疲れ果てた。

ウォーターパークで、いったん海に落ちたら上がるのが大変!!濡れた重たい体を持ち上げるのが本当に大変で。腕が死んだ。50歳の夫は途中からもう動けなくなるほど疲れ果てていた(笑)揚げ句に、座っていたら、「みんなが駆け回るから、揺れて船酔いみたいになって気持ち悪い」と散々。

遊ぶのは本当に体力がいる。

でも、ふにゃふにゃの1本橋を走って渡ったり、バランスを崩さないよう坂を登ったり降りたりするのが、めちゃくちゃ面白かった〜。

熱海サンビーチウォーターパーク


静岡県熱海市東海岸町(サンビーチ東側海上)
0557-85-2222 (熱海市観光協会)

ローマ風呂、プールもあるホテル大野屋へ

散々遊んだあと、ビーチから車で3分ほどのところにある本日のお宿「大野屋」へ。宿の決め手は、敷地内にプールがあること。お部屋はベッドのある和洋室。オーシャンビューが選べたので、せっかくならとオーシャンビューの部屋に。

今回のお宿は、楽天トラベルで予約しました。

チェックインして早々にまた子どもたちがプールで泳ぎたいという…。あれだけ海で遊んだあとにまだ泳ぐんかいの気持ち。本当に子育ては体力勝負。これで夕飯作りもあったら死んでるけど、宿の料理があるので、まぁプールも付き合ってあげようかなと思えるのが旅のいいところ。

そして、このお宿にした決め手その2、300人収容できるという巨大ローマ風呂。

ホテルの公式サイトより

お風呂がプールのように広い。とにかく広い。この広さを裸で歩くのも変な感じなんだけど、とにかくこの広さ、そして古代ローマを彷彿とさせる装飾が最高だった(古代遺跡好きにはたまらない)。

脱衣所も広くてキレイで、まめに掃除してくれているところもよかった…!滞在中、1日に2回は必ず入って堪能。「花のお風呂」も「家族風呂」も「露天風呂」もあったのだけど、断然ローマ風呂。

食事は、バイキング。料理は、約80種類の和洋中のバイキング。和洋中っていうか、韓国料理まであった。海鮮メニューも豊富で、海鮮大好きな息子、散々食べまくって終いには「もう食べ飽きた」と贅沢なことを言っていたくらい。

あと、自分で予約しておいてすっかり忘れていたけど、アルコールも飲み放題でびっくりした。ビールや地酒、ワイン、スパークリングワイン、ソフトドリンクまでもが飲み放題。ソフトクリームを自分で作ったり、デザートもいろいろあって、目移り必須。食べきれない。

大野屋

静岡県熱海市和田浜南町3-9

ナビダイヤル:0570-024-780

昭和レトロに出合える熱海銀座へ

夕飯を食べたあと、夜の散歩。ホテルから少し行ったところに、熱海銀座なる場所に出たので、プラプラ散策。

古き良き、昭和の香り漂う商店街!!こういうの大好き。

蒸し暑くてあんまり歩けなかったんだけど、ふだん京都に住んでたら、子どもと夜の散歩なんてしないし、アレコレしゃべりながら歩くのは、楽しかった…!

住所:熱海市銀座町6-6 (佐藤油店)

電話:0557-81-2570

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2日目に続く。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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