自分にとっての本当の贅沢、豊かな暮らしとは。

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フィンランドに住むMinoriさんという方の
Twitterになぜか行き着いて、
何となくつぶやきを見ていたら

あぁ、これこそが私のやりたいことだ!!!

と思って震えた。

私のやりたいこと、それはこんなこと。
Twitterより抜粋。

なんか本当に些細なこと。
ささやかな日常の中にある幸せを大切にしていきたいのだよなぁと思ってハッとした。

ブランド物の服を着て、
ラグジュアリーなホテルに滞在して
マッサージをするとか
そういうものの対極にあること。

それもいいんだけど。
いっけん良さそうだけど
私が本当に手に入れたいのは
自然と共にある暮らし。
心許せる人たちとの時間。

Minoriさんのつぶやきを読んで、
私にとっての贅沢とか
豊かな時間ってこういうことだよなと
輪郭がはっきりした気がした。

夏休みが始まったこの週末、
ある集まりでカヤック体験をした。
75歳のおじいちゃんが
自前のカヤックを7槽持っているというので
みんなで琵琶湖に集まってやらせてもらったのだ。

話を聞くと、50代からカヤックにはまって
カヤックを持って各地へキャンプに行くようになったのだそう。

年ごろの子どもたちは着いてこなかったけど
奥さんと愛犬(ゴールデンレトリバー)と共に
四万十川や日本海でカヤックを楽しんできたのだとか。

(いつでも誰でもインタビューしてしまうのが、ライターの悲しい性だけど…)

優雅すぎる。

50代からカヤックしてもいいんだ!
と思ったし、75歳になっても
こんなに人生を楽しく過ごせるんだなと
分かったし、年を取ったらこんな風に過ごしたいと希望を見せてもらったようで
本当に良かった。

なんか…自分にとっての本当の贅沢、豊かな暮らしとは、について考えた週末だった。

あなたの考える本当の贅沢、豊かな暮らしってなんですか。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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