好印象な原稿にするためのコツとは?

  • ブックマーク

仕事の資料として、よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑という本を読んでいます。

ライターという職業柄、
普段から「言葉」を扱って仕事をしているけれど
この本には、こういう言い回しにすれば
相手にも好印象だな、傷つけることもないな
という宝物のような言葉がたくさんあって
感動しています!!!!

言葉一つで印象はガラッと変わるし
どの言葉を使うかで、相手の受け取り方も
大きく変わってくるものだなぁと改めて実感。

この本は、仕事の資料なので原稿を書き終えたあと
クライアントに返却しないといけないのですが
自分用にもう一冊購入して何度も読み返し
ここに書いてある「好かれるセリフ」を
全部暗記したい!!!と思うほど。

そして読みながら思ったのが
ライターって、原稿を書きながら
この「言い換え」をしているんだなということ。

ライターとして原稿を書くということは
読者に好感を持ってもらわないと
読み進めてもらえないし、
伝えたいことも簡潔に書かないと伝わらない。

いかに感じよく、伝わりやすくするか。
いい原稿を書こうと努力することで
この本に書いてあるような「言い換え」を
知らず知らずのうちにやっていたんだなぁって。

たとえば本でも紹介してあったのだけど
会ったらすぐ「なんか今日疲れてない?」とかって言う人。

これ、昔知り合いにもいて
ほんっとうにいやでした(笑)

実際疲れてるときなら、まぁいいんですが
元気なときにこれ言われると
テンション下がるんですよねぇ。

その知り合い、会うたびに
「なんか疲れてない?」って言うし
それだけならまだしも
「顔色悪いよ」とか言い出すので
だんだん会いたくなくなって、
今ではすっかり疎遠になりました。

これを好かれるひと言にするには

「元気だった?」

に言い換えるといいと紹介してありました。

もし相手が疲れているように見えても
なにもネガティブな言葉をかけて
追い撃ちかけなくても
プラスな言葉をかけた方がいい。

お願いごとをするときや、
断りたいとき、注意をするとき、
子育て中にも、いろんな場面で

こんな風に言えば角が立たないな!
こう言われたら絶対ファンになってしまう!

みたいな今すぐ使いたい言葉が
たくさん紹介されていました。

ものはいいようとは
ホントよくいったもので。

原稿を書くときも
ネガティブなことはあえて書かないし
いいところを見つけて伝えるようにするから
良い練習になっていたんだなぁって。

ライターとして、
好印象な原稿にするためのコツが
この本に詰まってるなと思います。

さて、7月から始まる
第5期京都ライター塾の開催日が決まりました!

2021年7月30日(金)13時スタートです。
全5回の日程はこちら!
各日13:00〜16:00開催です。

  1. 7月30日(金)
  2. 8月20日(金)
  3. 9月17日(金)
  4. 10月8日(金)
  5. 10月29日(金)

ご検討中の方はぜひ日を空けて
予定しておいてもらえたら!!

よろしくお願いいたします。

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひメルマガ登録をしておいてください〜。

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第5期は2021年夏に開催予定。

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。