私が稼げなかった理由。

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ふだんはインタビューする側ですが
インタビューしてもらう機会に恵まれまして。

先日記事が公開となりました!
タイトルがすごいんですが…。

江角悠子さんを知る!<突撃!注目の起業家インタビュー>

自分のことを「起業家」とは
一切思っていなかったのですが、
改めて辞書で起業家を調べてみると
「新しく事業を起こし、経営する者」
とあったので、
それなら小さくても私は起業家なのかと
今回のインタビュー記事を見て、初めて認識しました。

そして今、振り返ってみるに、
ちゃんと自分のことを「起業家」と
思えていなかったから、全然稼げていなかったんだなぁとも思いました。

ライターになったのは
書くことが好きだったからで
好きなことが運よく仕事になっていたので
最初は趣味の延長でお金をもらっている…
みたいな甘えた感覚でやっていました。

好きなことをやれているのだから、文句を言ってはいけない。
■書くことなんて誰でもできることなのだから、そんなにお金はもらえない。

みたいな感覚。

私がちゃんと「仕事」として認識していたら
原稿料をきちんと払ってくれない人は
クライアントでも何でもないと思えただろうし
敬意を持って接してくれない人とは
別に一緒に仕事をしなくてもいいと割り切れただろうし。

フリーランスでやっていくからには
たとえ1人でも会社の社長として
経営していく、という感覚は必要だよなぁと思ったのでした(気付くの遅い)

いろんな講座に行って
コーチングも受けるようになって、
ようやくちゃんと
「仕事として成立させなければいけないな」
と分かってからは

●私は稼げない
●ライターなんて儲からない

という思考から抜け出せました。

これはライターを始めて10年くらい経って
気が付いたのでホント遅すぎるんですが
私が主宰する「京都ライター塾」ではその辺りも含め
「書くことを仕事にする!」ことについて
みっちりお伝えできたらと思います。

遠回りしてきた過去の自分に伝えたいこと。
として、以前noteにも
「稼げるライターになるためにした10のこと」
というテーマでまとめました。

無料で読める部分も3,000字ほどあるので
興味ある方はぜひ。

↓↓今すぐ読む↓↓

こちらのインタビュー記事もよろしくお願いします!
江角悠子さんを知る!<突撃!注目の起業家インタビュー>

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。