京都ライター塾、初のオフ会を開催しました!

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先週末、初めて
京都ライター塾のオフ会をしました!

2年前にスタートした第1期は
対面で集まって講座をしていたのですが
2期からはコロナ禍となりオンラインに。

ずっと画面越しでお話していたのですが
ようやく直接お会いすることができました!

会場は私の大好きな東華菜館。洋館の美しさも堪能。撮影は森木香蛍さん

対面で会えるとやっぱり対面の良さがあって
皆さんからすごくいいエネルギーをたくさんもらえた気がします!

で、話していると
どんどん面白いアイデアが出てきて
なんかこれからやってみたいことが盛りだくさんとなりました。

ライティングに関しては今回私が一応
先生という役割をしたけれど、
受講してくれた皆さん、
それぞれに強みがあって…

自分を知って仕事に活かすキャリアカウンセリングができたり、カメラマンをしていたり、WEBライティングに強かったり、算命学に精通していたり、サービス開発を手がけていたり。

雑談しているうちに、
みんなの強みを持ち寄って
何か新しいサービスが提供できそう…
なんて話で盛り上がったのでした。

例えば、みんなで集まって
プロフィール写真を撮るとか
ストレングスファインダーで
自分の強みを知り、
算命学で自分の運命を知り、
ライターとしてどう活動していけばいいか
コンサルしてもらったり。

それ、私も受けてみたい!と思うような
面白いサービスのアイデアが次々と!

新しいアイデアってたぶん、机に向かって
一人でウンウン考えてても何も浮かばなくて
きっとこうして人に話して、
それいいね!ってなって
どんどん膨らんでいくものなんだろうなと思ったりしたのでした。

たぶんそれって頭の中にあるものを
言語化しているから。

雑談することで
書く前の段階の作業(思いを言語化)を
しているんだなぁと思います。

言語化できると、
とたんに目の前に現れるというか。

それまでふわふわして
つかみどころがなかったものに
カタチが与えられる、みたいな。

話しているうちに思いがだんだん明確になっていくこともある。

まずは頭の中にあるふんわりしたものを言語化する=雑談=大事だなぁって思いました。

そんなわけで、オンラインサロンでは
ただただ皆さんとお話する談話会を設けています。

行き詰まったら
誰かに話してみる。

書けなくなったら、
まずは話してみる。

オススメです。

おまけ。

参加してくれた方が、
楽しかったオフ会の様子を
インスタに投稿してくれました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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