病まずに書き続けるために。

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先週、年に一度の人間ドックに行ってきました。
胃カメラが嫌すぎて
前日からドキドキしていました。

フリーランスになってから
肺炎に5回もなって、
めちゃくちゃ大変だったので
そこからものすごーく
健康に気を付けるようになりました。
(1回目でさっさと気付いてほしい)

なんせ、フリーランスに有給はない。
働かなければ、即収入が減るという現実。

肺炎で入院することになって
取材を延期してもらったり
仕事を他の人に変わってもらったりして
ギャラはなくなったのに
入院費用に10万円いるという地獄を体験して
「体が資本」と思い知りました(笑)

そこからだいたい1年に1度は
人間ドックを受けるようにしています。

健康でないと仕事ができない。

あと、書くことは
心と密接に繋がっていると思っているので
瞑想したり、運動したりして
自分を整えておくことも
すごく意識しています。

メンタルやられると
あっという間に「何も書けない…」
ってことになるので、
そうならないように
体と心をふだんから
整えておきたいなぁと思って。

死ぬまで書き続けていきたいので
病まずに書き続けるために
できることをいろいろやっています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。